新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 直近の脚側行進

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2011.12/20(Tue)

直近の脚側行進 

【直近の脚側行進】

 ここのところ、脚側行進中の集中が安定度を増して来たような感じです。この状態が競技会でも発揮出来ると或いは高得点が期待出来るのではないかと淡い期待を抱いています。

・ 基本姿勢で集中(自主的に)すること。
・ アトヘで発進してもその集中状態が続いているので、4~5m行進した所で指示無し停座→(途中集中確認)→褒める、再びアトヘで行進→(集中)→褒める→これの繰り返し。
・ 復路は常歩でも速歩でも集中を継続しているのを確認したら、指示無し停座→(集中確認)→褒める。
・ 招呼の正面停座後→脚側停座→(集中))→アトヘの戻り行進→(集中)→褒める。
・ 行進中の3作業では、基本姿勢→(集中→アトヘで発進→(途中集中継続)→褒める。

 或いは、

基本姿勢→集中→アトヘで発進→(集中継続)→5m地点でコマンド→離れる→向き合う→犬の許に戻る→(集中確認)→褒める→アトヘで反転後行進→2~3m行進→(集中確認)→褒める→アトヘで再発進→アトヘで反転後脚側停座→(集中確認)→褒める。


 見上げていたら、すかさず褒めを繰り返しをしますと、見上げ続けるようになりました。アランの集中(指導手を見上げること)が安定して来たのは訓練法を少々変えたことにあるのではないかと考えています。

 過日、同じ教室に通っているフレンチブルの子とママさんの様子をじっくりと見ていて、アランの訓練法との違いと云うかアランの訓練で足りなかったところを発見しました。その子はもの凄く集中が良い子で、見上げたあとはそれこそ微動だにせず、基本姿勢中もその他の科目中も全くその状態が変わらないのです。


・ その子は褒められることに執着心があるようです。それならアランも同様に褒めまくって執着心を引き出せば良いのではないかと考えました。
・ ちょっとしたことでも、見上げたら直ぐ褒めるようにしました。
・ 脚側行進は出だしの4~5歩が勝負の様なので、3~4歩集中が続いていたら、指示無し停座をさせて褒め、これを繰り返しています。
・ 往路でもこの方法を取っています。
・ 復路でもこの方法を取っています。


 脚側行進は紐付き、紐無しの行進だけで無く、招呼の戻り、行進中の3作業の前半と戻り、股くぐり歩きの戻り等数多くの科目にまたがっていますので、これらの集中が良いことは非常に有効だと思っています。






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