新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 抱っこの際の集中

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2011.12/22(Thu)

抱っこの際の集中 

【抱っこの際の集中】

 基本姿勢の時には、指導手を見上げているのですが、マテをかけ犬から離れようとするときに、見上げるのを止め視線を落とすことが分かりました。これが癖になっているようです。
 どういう場合でも常時見上げているようにしたいので、早速これの矯正を始めました。
今まで、こんな些細なことは気づきませんでした。

 アトヘで基本姿勢を取らせ、犬を見ながらマテを命じ、犬が目を外していないことを確認しながらマテマテを連呼して約60cm離れて向き合いました。そして目を外さなかったことを褒め、“ホウビ”をやりました。これを数回繰り返しました。

 基本姿勢を取らせ、“ホウビ”を手に持って、マテを命じて約60cm離れて向き合うのは目を外さないのですが、前項の場合は未だ未だ不十分です。

 アトヘで基本姿勢を取らせ、マテを命じ約60cm離れて向き合うようにしますと、成功率70~80%位です。自主練で70~80%位ですと、競技会では出来ないだろうと思います。100%目指して頑張りたいと思います。

 脚側行進等の発進のときには、見上げた状態が継続するのです。即ち、アトヘで発進する場合は見上げた状態を続けるのですが、マテで指導手が離れようとしますと目線が下がることが分かりました。抱っこの場合は脚側停座させて、マテで正面に向き合いますので脚側行進等の場合とは別物と認識している(?)のかも知れません。






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