新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その3

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2011.12/25(Sun)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンレッスンの記・その3】

 レッスンが終わってから、下記の話を先生から個人的にお聞きしました。


09.指導手の穴について
  見ているとまだ指導手に穴が多いと云うことでした。アランの直さなければいけない所を見落としている所が多いと云う訳です。そこをもう少し詰めて行かないといけないようです。
 でも全体的には落ち着いてやっていたようで、招呼などはおとなしく待つことが出来たようです。

10.ハイテンションの質について
  テンションの上がり方にもその質が問われているようで、落ち着いた中でテンションが高いことが要求されます。アランはハイテンションになると遊びモード的になっている感じで、そうなったときにやはり不安定になってくるようです。
楽しくてテンションが上がっても、落ち着いて生き生きとやらなければいけません。

今日のテンション位だったら丁度良い位かも知れない由。

11.平均的に“印象良く出来ること”
  行進中の3作業の戻りの脚側行進は、常時指導手を見上げ続けているようになりました。このことを先生に話しましたら、それを脚側行進の出だしからに応用するようにと云われました。
 一ヶ所だけ特に良くなっても、その他の部分や科目が従来と変わらなければ、逆に欠点として目に付いてくるのだそうです。平均的に良くなくてはいけないのだそうです。
印象が良いところと、それと比較して相対的に悪いところが出るようではいけないのだそうです。



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