新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) ST連合会東日本競技会の記・その4
2011.12/29(Thu)

ST連合会東日本競技会の記・その4 

【ST連合会東日本競技会の記・その4】

 つい、ぐだぐだと駄文を連ねて申し訳ありません。ST連合会東日本競技会の報告は今日で終わりです。

 CD―Ⅱの成績を見ていてはたと思いついたことがあります。必須69.1、選択29.9でしたが、選択は「常歩行進中の立止」、「股くぐり歩き」と「8の字股くぐり」で0.1の減点なのです。
 ということは「常歩行進中の立止」で立って待っている間に“よそ見”をしたので、それが減点要素になっていたと推定されます。そこで「よそ見=0.1の減点」と考えました。

 従って、昨日の報告した審査員氏の発言は省略した部分が多すぎると思っています。それなら講評の時に褒めるのではなく、欠点を直接云って欲しかったと思っています。

 そこで、私なりに1.0の減点の内訳(半ばこじつけ的か?)を考えてみたいと思います。

01.紐付き脚側行進
  往路も復路も集中していました。
       減点なしとしたい所ですが、まさかフルマークはくれないと思うので、   -0.1
02.紐無し脚側行進
  出だしは集中していましたが、復路ではやや集中が落ち(-0.1)、ぴったりくっついた行進ではありませんでした。(-0.1)
                                                   -0.2
03.停座及び招呼
・ 待たせて離れて行く途中でよそ見をしていました。臭い嗅ぎはしませんでした。(-0.1)
・ 向き合った時には指導手の方を見ていましたが、審査員が手を上げて合図をしましたら、それに振り向いて仲々指導手の方を向かず、フロントを命じるのが遅れました。(-0.2?)
・ 呼んで来るスピード、正面転座、脚側停座及び戻りの集中は良かったと思っています。
                                                    ―0.3
04.伏臥
  終始集中していました。一発伏臥に近かったです。                     -0
05.立止
  終始集中していました。前足は動いていません。                      -0
06.常歩行進中の伏臥
・ 行進中は集中していました。
・ フセも5mラインで出来ました。
・ 所がフセてよそ見をしていました。(―0.1)
・ 戻りの集中は良かったです。
                                                    -0.1
07.常歩行進中の停座
・ 5mラインでの停座がほんのちょっと斜め気味でした。(―0.1)
・ 坐ってよそ見をしていました。(―0.1)                          -0.2
08.常歩行進中の立止
・ タッテよそ見をしていました。(-0.1)                          -0.1
09.股くぐり歩き
・ ヨシ。                                               -0
10.8の字股くぐり
・ ヨシ。                                               -0                                                                                  


 総括しますと、

・ アランが得意科目の一つにしている「停座及び招呼」の減点0.3が誤算でした。それもよそ見が原因なのです。少なくとも、よそ見していても呼んで、真っ直ぐ来れるように練習してみたいと思っています。
・ その他、よそ見による減点が「06」、「07」及び「08」と続きます。
よそ見しないように矯正するのは難しいらしいです。
・ 「07」の―0.2は、せめて-0.1の抑えなければいけません。
・ 「02」の-0.2については、もっと練習の必要ありです。
・ 「08」の「常歩行進中の立止」については、指導手の傍で演技させる分にはよそ見はしませんので「抱っこ」等に差し替えれば事が足ります。





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