新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 紐無し脚側行進の自主訓練
2012.01/02(Mon)

紐無し脚側行進の自主訓練 

【紐無し脚側行進の自主訓練】

 昨年12月30日、暮れも押し詰まってからも集合レッスンに参加して来ました。私は先生にST競技会の報告をして、2~3訊いてみたいことがありましたので参加しました。
参加者は8人もいました。
 過日NHKで、パチンコ等に入り浸るギャンブル依存症のことを特集していましたが、ドッグトレーニングに嵌る人達はさしずめWorkaholicならぬDog(training)aholicとでも申すべき存在なのかも知れないと自嘲しています。


 「紐付き脚側行進」は上手くすれば満点を取れるレベルになったと思っているのですが、「紐無し脚側行進」ではまだまだ甘さがあるように思います。紐無し脚側行進でも、特に復路の行進でも、ぴったりとくっついた行進が望まれます。

 この対策として、OPDESの「横に付いて歩く」を始めたいと思っています。OPDESには以前は参加していたのですが、約1年前に脱会しました。元々OPDESは「臭い嗅ぎの矯正」に役立てばと思って始めたのですが、目的は達したので辞めてしまいました。

 「横に付いて歩く」は、

・ 基本姿勢から集中させ、発進して常歩で約40歩行進して、左反転する。
・ 反転後常歩で10歩、速歩で10歩、緩歩で10歩、常歩で10歩、行進し、右折する。
・ 右折後10歩常歩で、その後右折し、常歩で20歩行進し左反転する。それから10歩常歩行進後指示無し停座後再び10歩常歩行進して左折する
・ 群衆4人(目印で代用)まで行進して、8の時行進をしてから指示無し停座させる。

ですが、これを応用して、紐無しの速歩行進のより改善を図って行きたいと考えています。

 私はオビディエンスはまだやったことがないのです。上記も文章では複雑なようですが、やってみれば簡単なものです。「よそ見の防止」と「紐無し脚側行進の改善」が完成すれば、0.5点以上は良くなるのでは、と取らぬ狸の皮算用をしています。




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