新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 一瞬のちょっとした閃き

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2012.01/03(Tue)

一瞬のちょっとした閃き 

【とそのフォローアップ】

 「一瞬のちょっとした閃きとその後の絶えざるフォローアップ」が必要なことを例をあげて書いてみます。

 アランは最近、基本姿勢では指導手を見上げ続け、脚側行進中も殆どと云って良い程指導手を見上げ続けるようになりました。
 この切っ掛けは、フレンチブルとママさんのペアーを見ていて、あのようにすれば良いのかも知れないと思い、あることを真似し始めたことでした。真似し続けていましたら、例えば、常歩行進中の3作業の戻りの行進の際、従来に比してもの凄く指導手を見上げていることに気が付き、これの強化固定化に努めました。

 今では、この指導手を見上げさせることは、

・ 基本姿勢を取っているとき
・ 脚側行進の時、特に出だしの数歩。
・ 招呼の戻り
・ 伏臥や立止のとき
・ 常歩行進中の3作業に於いて、前半の行進及び戻り

等、とにかく訓練開始から終了するまで、「ヨシ」で解放しない限りは「集中=指導手を見上げること」をするようにしています。

 同じように見上げていても、頭が比較的低いものと、頭を高く掲げた状態とがありますが、後者の方になるようにしています。まだまだ発展途上ですが、定着化が待たれます。
 「継続は力なり」、「練習はウソをつかない」の格言を信じて訓練を続けたいと思っています。





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