新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 自主練の記・その1

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2012.01/10(Tue)

自主練の記・その1 

【自主練の記・その1】

 去る6日にクリーンセンター(市の焼却場)横の広場に行って訓練して来ました。この広場は芝付きが非常に良いのですが、難点は、平日は犬の訓練や散歩をする人が殆どないため誘惑が無い点です。サッカーやキャッチボールをしている人がいる程度なのです。


A.横に付いて歩く

 まず最初は、紐付き脚側行進でOPDESの「横に付いて歩く」紛いのことをやりました。40m位の直線の往復で、常歩→速歩→緩歩→常歩→速歩→左反転→常歩→緩歩→常歩→右反転→脚側停座。
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けさせるようにしました。
・ 従来、緩歩では頭を上下させて(指導手の方を向けたままであるが)いたのですが、これも頭を上げた状態をキープさせ、出来たので褒めてやりました。
・ 速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ 右反転に入る前には、指導手から離れることの無いようにしました。
・ 脚側停座では、指導手は真正面を向くように気をつけました。

 次に、紐無し脚側行進で同様のことをしました。しかし、ルートは40m×40mの「┏の字型」としました。
・ 速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ 特に、速歩の左曲りに際しては、指導手から離れないように気をつけました。


B.CD―Ⅱ

01.紐付き脚側行進
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けるようにしました。
・ 戻って来てからの、右反転に入る前には、指導手から離れることの無いようにしました。
・ 脚側停座では、指導手は真正面を向くように気をつけました。

02.紐無し脚側行進
・ 基本姿勢中から集中させ、その後は頭を上に上げた状態を続けるようにしました。
・ 復路の速歩では指導手から離れないように気をつけました。
・ その他は上記「01」と同様です。

03.停座及び招呼
・ 停座して待たせた時のよそ見の有無については不明です。
・ 正しく正面停座出来ました。
・ 正面停座から脚側停座させる時は真正面を向くように気をつけました。

04.伏臥
・ 一発フセが出来ました。一昨日の集団レッスンのときには多少崩れかけていたのですが、その時の練習が生きていました。
・ 理想の動作になるように、時々チェックする必要があることを痛感しました。

05.立止
・ フセからスワレさせました。
・ 前足を動かさないで立つことが出来ました。





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