新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記

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2012.01/20(Fri)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 15日には集団レッスンで「opdes・3」のレッスンが有ったので受講して来ました。opdesの「横に付いて歩く」が脚側行進の集中やよそ見の防止に多少とも効果があるのではないかと思って受講したのですが、一寸思惑と違ったものでした。

 まず、8頭が集団で、

01.横に付いて歩く
  40歩常歩で脚側行進して左反転し、常歩10歩、速歩10歩、緩歩10歩、常歩10歩してから右反転し、脚側停座させるものでした。
 これをわずか一回しかやらず、指示無し停座を伴う脚側行進や群衆の間の8の字行進はやりませんでした。

02.行進中のスワレ
  発進して10歩でスワレをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、犬の許に戻り、犬と一緒にスタート地点に戻りました。
 この科目を二回やりました。


 次からは2頭で、1頭が休止して、もう1頭が次の科目をやりました。


03.行進中のフセ及び招呼
 発進して10歩でフセをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、招呼し、犬と一緒にスタート地点に戻りました。

04.行進中のタッテ
 発進して10歩でタッテをコマンドし、指導手はそのまま行進して30歩進み、向き合った後、招呼し、犬と一緒にスタート地点に戻りました。

 アランはコマンドで立ち止まったようですが指導手が3~4歩行進した時、一寸前に動いたそうです。
 又、動画を見ましたら、犬の許に戻り周り込むときに前足を小さく動かしていました。
これは一旦止まったら、どんなことがあっても足を微動だにさせないようにしなければと思っています。

05.障害物品持来
  この科目はやったことがありませんでしたが、物は試しでやってみました。
 案の定、復路の飛越をやらず、障害を迂回して来ました。

06.物品持来
  この科目もCD―Ⅱとは無関係なため全く練習していません。発進する前の落ち着きの無さ、カミカミ及びダンベルを嚙んでからの暴走(遊びモード)と散々でした。

07.前進及びフセ
  前進は良かったのですが、フセ(遠隔のフセ)が3声符になりました。jkcの前進は10m、opdesの前進も小型犬は10mですが、今日は40歩位離れた距離でしたので出来なかったようです。しかし、コマンドは1回で効くようにしたいと思っています。

08.休止
  この科目はよそ見した以外は問題ありませんでした。



 今日の教訓としては、例えレッスンとは云え、受ける際には前もって練習して行くとか普段から練習しておくことが必要なことを痛感しました。私はopdesに入会していたのですが、その目的は色んな場を経験させることによって、「臭い嗅ぎ」の悪癖を矯正することでした。今は脱会した状態です。



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