新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その1

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2012.01/21(Sat)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 18日に集団レッスンを受けて来ました。この日の受講は5頭でした。やはり5~6頭位が受ける側としては好都合なようです。(指導する側にとっては、収入が少なくて申し訳無い気持ちです。)

 この日、ヒモなし脚側行進でコマンドに従わせる絶好の訓練法を習いましたので、その一端を紹介します。


・ 基本姿勢で十分集中させ、アトヘで発進して行進して行きながら、途中でそのまま後ろに2~3歩退がって止まる。犬は脚側停座する。

・ その状態からアトヘで右ターンして行進し、途中で後ろに2~3歩退がり止まる。犬は脚側停座する。

・ 今度はアトヘで左ターンして行進し、途中で止まって指示無し停座。

・ アトヘで1歩退がる、もう1回アトヘで1歩退がる。(犬は坐った状態から多少尻を浮かせて旋回する。)

・ アトヘで左に小刻みに旋回、アトヘで左に小刻みに旋回。

・ 今度は、アトヘで左旋回で一挙に1周する。


 アランは「途中で後ろに2~3歩退がったり」、「アトヘで1歩退がったり」或いは「アトヘで左に小刻みに旋回」する場合に坐った方向を変えないでバックすることが出来ません。どうしても進行方向に頭を向けようとするのです。この場合、最初の内は、遅くなってもよいので、身体の向きを変えないで退がったり、旋回したりするように持って行くべきと云うことでした。






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