新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その3

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2012.01/24(Tue)

集団レッスンの記・その3 

【集団レッスンの記・その3】

 今朝は起きてみると初積雪で5~6cm積もっていました。いつものようにラヴィ、アラン、アスピの順でトイレ散歩に連れ出し、アランは水辺公園広場まで抱っこして連れて行き、純白の雪の中に放してみました。喜び勇んで走り回るのではと思ったのですが、雪を舐めてばかりで一向に面白くありませんでした。最後には座り込んで寒そうにしていましたので抱っこして帰宅しました。

 自宅の前は緩やかな坂になっているのですが、スリップして上れない車が散見され、後続の車が数珠つなぎになっている光景が見られました。一いちチェーンを付けたり外したりするのは面倒なので、こんな時は4駆の車が欲しくなります。


 誰も踏んでいない雪の中のアランです。





 雪の中で座り込んで寒そうにしているアランです。(気温氷点下1?℃位か、風もありました)

初積雪の中のアラン



 さて、本論に戻ります。ヒモ付きで「常歩行進中のスワレ」をやったのですが、立つミスを冒してしまった事がありました。「常歩行進中のスワレ」を「ヒモ付き」でやったことが無かったのですが、こんな事はミスった言い訳にはなりません。

 良く理事長戦の場合にポカミスをする子がいますが、理事長戦に出る位ですから普段の状態からはそんなミスをするとは考えられないのですが、それが起こるのです。

・ 一つは指導手の心理状態、ここは絶対ミスをさせまいと云う気負いみたいなものの結果。
・ 犬の先読みによるもの。
・ 特に俊敏な犬は、コマンドを一瞬で判断して動作し、動作を完了しているのです。
(先生の話では、犬は一瞬で判断して動作をしていて、これは大変なことなのですよ、と云うことでした。)

 普段からフセ、スワレ及びタッテを順不同で訓練して、絶対にミスを起こさないようにしたいと思っています。




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