新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 最近の改善事項・その1

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2012.02/10(Fri)

最近の改善事項・その1 

【最近の改善事項・その1】

 アランの最近の良くなったと思われる(飼い主の自己満足かも知れませんが)事項について書いてみたいと思います。


1.
 右反転ターンの場合に従来は次のようなことを指摘されたことがあります。

・ アランの方が先に廻っている。
・ 指導手が回転不足で脚側停座させているため、いかにも犬が被っているように見える。

 それを改善するには、指導手と犬が常に同期して回るようにし、いつスワレのコマンドをかけても坐れるようにしました。従来は180度の回転でなく、例えば45度回転したところで不意に止まりますと、アランは不意を突かれて足にぶっつかっていました。


2.
 行進中にアランの頭が上下する件については、従来は「指導手の方に顔を向けてはいるが頭が上下している」と指摘されていたのですが、最近は随分改善されて頭の上下運動が減って来ました。


3.
 招呼で正面停座させてから、アトヘで脚側停座させる練習には、

・ 直径30cm高さ20cm位のPVCパイプの切れ端と指導手の間に犬がやっと入れる隙間を作る。
・ 正面停座させた後、アトヘで呼び込む。
・ やっと入るようにすると、犬は尻を意識して入いり、向きも正しくなりました。



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