新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その2

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2012.02/22(Wed)

集団レッスンの記・その2 

【CD―Ⅱの必須科目のレッスン】

 今度の土日は競技会です。木金土と天気が悪そうですが、土曜日は一種目だけエントリーしていますので、何とか競技の間だけでも雨が降らない様に祈るのみです。しかし、土日とも足場は悪いことは確かだと思っています。



 昨日の続きです。 例によってCD―Ⅱの必須科目をレッスンしました。

01.招呼
・ 正面停座させ、そのまま行進を始める。
・ すると、アランは右回転をしましたので、やり直しとなりました。
・ その際、左へは手で誘導しました。
・ この趣旨は、脚側停座に素早く呼び込むためということでした。
・ しかし、アランは既に脚側停座に素早く入っているので問題なしか?。

02.招呼
・ 正面停座させてから、そのまま行進を始める際に、先生が傍に来て1頭づつアトヘで行進し始めました。


03.その場のフセ→スワレ
・ この場合でも素早いフセをするのですが、エサを見せた状態でフセをしますと、とてもこの比ではないフセをするのです。究極的にはエサを見せたフセをエサ無しでもやれるようにしたいと思っています。




04.行進中のスワレ(一時停止方式)
・ 一時停止は確認のためにする。
・ ターンの素早さ及び反転後の停座の素早さを追求する。

05.行進中のスワレ(通常方式)
・ 動画で見てみますと、反転時に今少し小回りさせた方が良いのかも知れません。


06.行進中のフセ(一時停止方式)
・ 一時停止→離れる→向き合う→戻りはそのまま通り過ぎる→向きをかえる→犬を背後から見る→横に戻る
・ 犬は首だけ回して後ろを見て、身体の向きを変えないこと。

07.行進中のフセ(通常方式)
・ 動画で見ますと、指導手の左足の外股をもう少し直した方が良さそうです。


08.遠隔・停座から伏臥
・ コマンドのときは体符特に肩の動きを無くすこと。





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