新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 連戦の記・その3
2012.03/01(Thu)

連戦の記・その3 

【3部(CD―Ⅱ)戦の報告】

 26日の2戦目は3部(CD―Ⅱ)でした。是非とも1席になって理事長戦に進出したい気持ちは山々なのですが、脚側行進の問題がありますので気持ちは微妙でした。

3部C組ゼッケン100番、23番目の競技順で、午前中の最後でした。


 まず、動画をご覧いただきたいと思います。


 前半の5科目です。




 後半の5科目です。





 審査員氏(中口氏)の講評は概ね次の通りでした。

・ 「前に出すぎる傾向」は今回も指摘を受けました。例として、紐付き脚側行進の往路はよくて、反転しての直線部位までは良くて、その後が「前に出すぎる傾向」だということでした。
・ それと「常歩行進中の停座」の尻落ちが若干遅かったということでした。
・ 指摘を受けたのは上記2点だけでした。
・ これは私から確認したことですが、脚側停座の位置はもう少し後ろの方がよかろうと云うことでした。(減点にはならず)
・ その他、軽微な減点が幾つかあり、満点も幾つかあるということでした。


 近くで見ていた訓練仲間の方からは、

・ 紐付き脚側行進の反転後、コーナーを曲がってから前に出たり、若干離れたりした。
以前のアランはこんなことは無かったし、以前の方が断然良いように思った由。


 又、昵懇にしていただいている競技会仲間(Hさん)からは、

・ 見ていて全体的には非常によかった。絶対理事長戦に進めますよ。

と云って下さいました。


 私は昨日のCD―Ⅱと今日のCD-Ⅲsと、2戦の講評のこともあるし、今回の審査員氏の講評のこともあるので、自信が無くて結果が発表になるまでは落ち着きませんでした。


 ところが発表になってみると、98.8点の1席だということでした。
今までの気持ちと打って変わって、この程度の脚側行進で、この結果なら先行きは明るいのではないかと思えて来ました。(根が単純なのでしょうか。)

 軽微な減点が幾つかあるということだったので、審査員氏が指摘した「前に出すぎる傾向」と「常歩行進中の停座」の尻落ちはそれぞれ0.2以上の筈です。この両者を矯正出来た場合には99.4orそれ以上には到達出来るのではないかと皮算用したりしています。


 表彰式の写真です。

20120226・3部表彰式





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