新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 連戦の記・その4

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012.03/02(Fri)

連戦の記・その4 

【理事長戦の記】

 連戦の最後は3部の理事長戦の報告です。

 3部のA(37)、B(75)、及びC(100)組の1席犬による理事長戦でした。

ゼッケンの若い方から競技して、最後にアランの番でした。


 CD―Ⅱの必須7科目の競技でしたが、結果から申しますと、7番目の科目「常歩行進中の停座」で停座せず立ってしまい、理事長賞は取れませんでした。



 ミスの無かった「紐付き脚側行進」から「常歩行進中の伏臥」までの6科目の動画です。





 審査員長氏(山口氏)のアランに対する講評では、(アテンダントは古屋氏)

・ 非常に安定感のある作業だったこと。
・ 脚側行進では集中力に欠けることもあったが、総合的に安定していた。
・ 6番目の科目が終わって、この子が今日の理事長賞だろうと思っていた由。
(会場の大勢の方もそう思われていたようです。)
・ 最後の最後になって大きなミスをしてしまいました。
(まさか、こんなミスをするとは思いませんでした。その意味では私の慢心があったのかも知れません。)

 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式に数々の競技会に出て参りましたが、ここらで「一発必中」の心構えでやらなければいけないと思っています。


 会場の知り合いの方々に、もうあなたのものと思っていましたのに、残念なことをしましたね、という意味のことを云われました。

 まあ、反省の意味では、

・ 終わってしまったものは仕方がないので、次回以降に今回の教訓を生かすようにしたい
と思っています。
・ 競技直前には余計なことはしない。(内容は云えませんが余計なことをしてしまいました。)
・ 戻って来て一旦脚側停座させたものは、審査員が見ている間は動かさないこと。
(常歩行進中の伏臥で出発点に戻って来て脚側停座させ、科目が終わったと思って基本姿勢を取らせましたら、まだ審査員が見ている最中でした。)
・ 今回は昨日からの3戦の審査員氏の講評でご指摘いただいた「前に出気味の件」が少しでも無くなるように細心の注意を払い、これが成功したようです。アランは牽きようによってはそれに応えてくれる犬だと思いました。
・ 理事長戦に出る前は、3月25日のFCIinterN’t’nalTrialも4月のJKC本部競技会も絶望的と思っていましたが、今後の練習に依っては脈がありそうです。






スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:50 |  競技会  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |