新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 連戦の記・その5

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2012.03/03(Sat)

連戦の記・その5 

【アランは復活したのでは】

 今回の埼玉ブロックの理事長戦は、25日のCD―Ⅱ、26日のCD-Ⅲs及びCD―Ⅱを超える演技をしたと思っています。(7番目のミスは除外して)

 思えば、一昨年のjkc本部大会秋の3部で理事長賞をいただいて以来、その後椎間板ヘルニアに依ると思われる左後足のマヒに見舞われました。それの治療に随分期間がかかりました。それがやっと直ったと思ったら、今度は原因不明の嘔吐と下痢に悩まされました。これの治療にも月単位の期間がかかりました。
 それまで永年食べさせていたフード以外は食べさせていなかったのにです。下痢止めも抗生剤も効かず、点滴で栄養を補給するような状態で、一時は本当にこのまま衰弱して行ってしまうのではないかと思った程でした。

 余り直らないのでフードを疑い始め、獣医の薦めでフードを変えて見ましたところ、幸いにもそれまでの症状が嘘みたいに消えたのです。
 ずっと以前に食物アレルギーで口の周りの皮膚が痒くなるため、アレルゲンの検査を受け、前のフードを決め、5年間以上食べさせ続けていたのに、何だか信じられない気持ちでした。

 今のフードに変えてからは、全く下痢の症状は出ず、毎回コロコロとした大変良好なウンチをしています。


 この椎間板ヘルニアの治療及び嘔吐と下痢の継続の間、勿論訓練は出来ませんでした。その間にアランもですが、私も指導手としての細部に亘るポイントを忘れてしまったとしか考えられません。1席の声を聞いたのは昨年の2月以来ですからほぼ1年間無為に過ごしたに等しい訳です。

 今回の復活?が本物かどうか見極めるのが今後の課題だと思っています。今回の復活の主因は次の通りではないかと考えています。

・ 池上先生に脚側行進の問題点の指摘を受け、それさえ無くせば、完璧な犬になると云われたこと。
・ 本田先生、中口先生も、池上先生と同様に脚側行進の問題点を指摘され、一審査員の主観的な評価では無く、3人に同じことを指摘されて、客観的にそれが事実であることを認識が出来たこと。

・ Hさんとboy君(FCR)の25日の決勝戦の模様を見させていただいて、その脚側行進を見て「あっ、これだ!、こうすればよいかも知れない!。」と閃きました。勿論大型犬と小型犬の違いもあり、私がその真似が出来るかどうかという問題は残ります。

・ Hさんは私たちペアーの心の恩人的存在です。
 平成17年11月秋のjkc本部大会がアランの競技会デビューで、結果は惜しくも5席でした。続いて2戦目は同年11月27日に川崎競馬場の駐車場で横浜クラブ競技会がありました。アランと兄犬のアスピと2頭を出しました。結果は兄犬のアスピが1席になり、何と2頭に依る決勝戦に勝って大会会長賞をいただきました。アランは9席(96.4)と奮いませんでした。
 この時、Hさんのグループも出られていたようですが、
・ アランの脚側行進は素晴らしい。周囲を魅了するものがある。
・ 持って生まれた華がある、
・ この子には将来性がある、
みたいな意味の言葉をかけていただきました。それが励みになって今日まで訓練を続ける端緒になったといっても過言ではありません。





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