新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012.03/04(Sun)

集団レッスンの記 

【集団レッスンの記】

 2月29日は雪のためにレッスンは中止になり、その振替が3月1日に実施されました。
前日の雪が解けたばかりでグラウンドは水分たっぷりの状態でした。参加も少なくて僅か4頭でした。

 先生に、まず埼玉東クラブと埼玉ブロックの報告をし、「前に出気味」なのが唯一の欠点らしいので、それの矯正法について質問しました。


・ 細いヒモでチョンチョンとショックを入れる方法は、昔やったことがあると云う話でしたが、どうも即効性は無さそう?な感じでした。

・ 前に出気味な場合は犬の足を踏むくらいの感じで左反転する方法は、いつもやっているのですが、その場限りで、矯正にはなっていない実情です。

・ 先生がアランを牽きますと、基本姿勢も行進中の姿勢も、指示無し停座もぴったりと決まっているのです。

・ 先生の話では、私の場合は、アランが「前に出てから」後ろに来させようとしているので、タミングとして遅すぎるのが欠点で、「前に出ようかなという瞬間」にリードで合図を送る必要があるようです。

・ それと、私が牽くと、アトヘ+リードで合図、をしても、引いた瞬間だけは退がるのですが、すぐ元のように「前に出て」しまうのです。

・ 私のショックは利いていない感じがしました。


 他の3頭はレッスン科目をこなしているのに、私とアランだけは先生の許しを得て、ほとんど紐付き脚側行進の練習に終始しました。

・ アトヘで基本姿勢を取らせたときに前目にならず、正しい位置関係であること。
・ アトヘで発進しても正しい位置関係は変わらずに保っていること。
・ 行進中、不意に指示無し停座しても正しい位置関係は保っていること。
・ 約10m進んで、右反転のときも正しい位置関係は保ち、行進いだしても正しい位置関係を保っていること。
・ 出発点に戻ってからの右反転も正しい位置関係を保ち、スワレによる脚側停座も正しい位置関係を保つようにしました。


 先生からは、一つ良くなったら、別の面の副作用が出ること、アランはもし遅れが出るようになったら、取り返しの付かぬ事態になりますよ、と脅されました。小型犬が意欲的に指導手を見上げながら前目に行進するのは、可愛いし、遅れる犬が多い中で特筆されるものだそうです。


 レッスンが終わってから最後になって、先生から次の指示を受けました。

・ ショックをタイミング良くすること。
・ 基本姿勢の練習をすること。
・ 発進の練習をすること。
・ 行進の練習をすること。
・ 行進中に指示無し停座の練習をすること。
・ 右反転の練習をすること。
・ 速歩の左曲りの練習をすること。
・ 出発点に戻ってからの、右反転と脚側停座の練習をすること。


 レッスンを受ける側としては、先生がレッスンを見ていて、犬の欠点を指摘し、その矯正法を伝授して欲しいところです。集団レッスンでも先生は各犬を見ているよ、というのですが、それは大きな欠点に限られるようです。これが集団レッスンの限界かも知れないと思ったりしています。集団レッスンでは微少な欠点についてはほとんど先生からの指摘はなく、生徒から問題点を提起したら、それに対応するといった感じで、提起しなかったらそれで終わりです。





スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:52 |  集団レッスン  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |