新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 前に出気味の矯正・自主練その1

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2012.03/05(Mon)

前に出気味の矯正・自主練その1 

【自主練その1】

 早速レッスンで習ったことをお復習いしてみました。



 まず、約10mの直線の往復でヒモ付きで練習しました。

・ 私の場合は、アランが「前に出てから」後ろに来させようとしているので、タイミングとして遅すぎるとの指摘があったので、出来るだけタイミングよく、前に出ないように注意しました。

・ アランの首輪をハーフチェーンからチョークチェーンに取り替えてみました。

・ アトヘで基本姿勢を取らせたときの位置は、アランの胸が私の足の線に揃うようにしました。

・ アトヘで発進し、比較的ゆっくり目に行進し、行進中も基本姿勢中の位置関係が変わらないように細心の注意を払いました。

・ 約10m進んで、右反転のときも行進中の位置関係と同じ状態を保ち、ゆっくり目で行進しだしてもその状態は変わらないようにしました。(復路もヒモ付き常歩にしました。)

・ 出発点に戻ってからの右反転も正しい位置関係のままとし、スワレによる脚側停座も正しい位置関係を保つようにしました。

 上記を繰り返し繰り返しやりました。又、


・ 行進中、不意に指示無し停座させてみたりしました。


 下手をすると犬が毀れることがあると指摘されましたので、1回1回アランの反応を見ながら自主練しました。幸いアランの集中は相変わらず良く、自主練を嫌がる素振りを見せませんでした。
 ブリーダーさんからの言、この子は幾ら叱っても向かってくる子です、の通りの性格が今も続いています。






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