新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 前に出気味の矯正・2

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2012.03/06(Tue)

前に出気味の矯正・2 

【自主練第2日】

 「タイミング良くショックを」ということは、前に出ようとする瞬間に「アトヘのコマンド+ショック」をかけるということですが、素人には「前に出ようとする瞬間」の見極めが極めて難しいし、瞬間的に判断し行動に移さなければいけない所は私にとっては極めて苦手なことなのです。(反射神経が鈍っているため)

A.
・ 紐付き常歩でアトヘのコマンドで発進するタイミングは掴めて来ました。
・ 10m位直進して、反転するときのタイミングも掴めて来ました。
・ 常歩で出発点に戻って来て、反転後スワレで停座させるときのタイミングも掴めて来ました。

 今更こんな超初歩的なことからやり直ししなければならないとは本当になさけない気持ちです。


 ヒモ付きで残るのは、

B.
・ 常歩行進中に指示無し停座したときに前に出気味にならないこと。
・ 復路の速歩でも前に出気味にならないで行進すること。
・ 速歩の左曲りでも前に出気味にならないこと。


 この日の自主練では、比較的よい感じでした。アランは時に少しショックをかけても特別嫌がらずに付いて来てくれています。
 次には「A」の復習と「B」をやろうと思っています。

 又、「前に出気味」なことは矯正出来たとしても、CD―Ⅱのその他の科目にミスが出ても何にもならないので、CD―Ⅱ(紐無し脚側行進は除く)を一通りやりました。


 紐付き脚側行進で「前に出気味」が矯正出来てから、紐無し脚側行進の「前に出気味」矯正に移ろうと思っています。
 果たして、約3週間後の25日の2012FCI東日本インターに間に合うか、これからは1日1日が勝負と思っています。

 埼玉関連の競技会は2日間で4戦競技して、4人の審査員の方に見ていただき、それぞれ講評をいただきました。審査員の方は皆さん非常に親切且つ厳しくアランの欠点を指摘していただきました。いつの間にかこんな具合になっていたのに気が付かなかった私も間が抜けているとつくづく感じているところです。
 でも、これでこれからの展望が開けて来たのかも知れません。こういうことで、今回の講評は、本当に良い的確な指摘であったと感謝の気持ちで一杯です。




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