新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・再記載・その2

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2012.03/09(Fri)

集団レッスンの記・再記載・その2 

【集団レッスンの記・再記載・その2】

05.ショックが効いていないのでは、と質問したことに対し、
・ 効いていないし、段々後半になるとリードが張ってきている。(アランが前に出ている)
・ 先生が牽くのを見ると脚側にぴったり付いている。
・ ショックは瞬間的にストンと、はまる感じの由。
・ 常に張っていると、犬は余計な力を入れている。
・ ショックは不意に瞬間に引くこと。
・ ショックは難しい。余り薦められない。
・ 犬はショックが嫌なために従うようになる。

06.ヒモ付き往復並足行進
・ 集中だけはよい。
・ ショックは相変わらず効いていない。
・ 改善見られず。
・ ゆっくり行進すれば多少良い感じである。
・ やはりショック効かず。
・ やはり出気味

07.注意
・ 余り気にすると犬を壊してしまうこと。
・ 競技会では100%完璧はない。
・ 競技会は訓練の成果の確認と認識すること。

08.アトヘを入れても、直ぐに元に戻ってしまい、元の黙阿弥になってしまうこと。
・ そんなに直ぐには直らないこと。
・ 前に出てはいけないことを気長に教えること。
・ ショックのタイミングが遅い。
・ 前に出ようかなという瞬間にアトヘでショックを入れること。

・ 100%前に出ようとするのは、出だしのとき。これはアトヘと同時にショックを入れること。
・ 次に、反転するときにもアトヘでショックを入れること。
・ 最後に、戻って来ての反転の際にもアトヘでショックを入れること。

・ ショックを入れた後、ショックを入れないでアトヘで発進してみて、出気味でなければ褒めて“ホウビ”をやること。

・ 前に出きってから幾らショックを入れても何がいけないのか分からない状態である。
・ 従って行進中にショックを入れるのはタイミング的に遅いことになる。
・ 要はタイミングだけの問題だ。


 レッスン終了後ヒモ付き脚側行進でどの程度出気味なのか確認してみました。この動画の限りでは、出気味は無いようです。どの瞬間で動画を止めて見ても脚側位置は正しいようです。今後この姿を定着させたいと思っています。






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