新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その1

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2012.03/12(Mon)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 昨日11日は東部大震災から1周年でした。TV各社は特集番組を放送していました。
何度見ても、あのドス黒いうねりのような猛列な濁流が船、車、家屋を飲み込み押し流して行く光景は涙無しには見られない光景です。あんな恐ろしい光景が起こるとは現地の方々は夢にも考えたことが無かったのでは無かろうかと思っています。

 それに加えて、福島第1原子力発電所の事故です。一旦事故が起こると近辺の地域だけでなく、広範囲な地域に甚大な被害を及ぼす、その怖さを改めて認識し直しました。
 よく、不祥事が起こると、幹部が揃って、記者会見の場で謝罪している光景が放送されていますが、起こってしまってからいくら謝罪して済む問題ではありません。それと責任者が「責任を取る」とは被害に大きさに比べようもなく些細なことです。「責任を取る」とは、単にその地位を離れること、乃至降格することを指しようですが、こんな程度で事が処理されるのは不公平感を感じざるを得ません。



 7日には集団レッスンを受けて来ましたが、出席頭数は僅か3頭だけでした。前日までの雨に足下の悪さを心配したのかも知れません。私は長靴で参加しましたが、グラウンドはそれ程悪くはありませんでした。


01.ヒモ付き往復並足行進、ヒモ付き往路並足復路速歩、ヒモ付き往路並足指示無し停座、復路速歩、ヒモ付き往路常歩、復路常歩指示無し停座
・ 比較的脚側の位置もよく、順調に進みました。集中は以前の比べて多少劣った程度で
した。


以上までは出気味もなくて順調に進んで’来ていたのですが、所が据座に移るととんでもない事が’起こりました。

02.ミニ据座
・ スワレ・マテで離れる→向き合う→戻るとき逃げた
03.据座を自分で試して見たら、やっぱり逃げた。
04.アランだけ、スワレ・マテで離れる→向き合う→戻るとき逃げた
・ 5歩くらい近づいたところでスワレをコマンド→褒めた
・ コラとか他の言葉は意味が分からないので、スワレをコマンド


 その防止策として、

05.据座
・ スワレ・マテで離れ、戻るときはスワレスワレマテと云いながら近づいた。
・ 犬から目を外して戻るのも一法か。
・ マテ→離れる→向き合う→よそ見→スワレスワレ→戻る途中、スワレだよスワレ

06.行進中のスワレ
・ 行進時の集中が悪かった。(何が原因か不明)
・ ニゲルのを防止するため、スワレスワレと云いながら犬の許に戻った。
・ 良い所があったのでソウソウと褒めた。



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