新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) レッスンの報告・その1

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2012.03/14(Wed)

レッスンの報告・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 去る7日のレッスンの報告が終わったと思ったら、もう11日のレッスンの報告です。
この日もレッスン後に「脚側の出具合」について先生の感想を聞いてみました。これさえ解決すれば後は問題ない?のではと思っていました。

 あと一つありました。据座で坐らせてから離れて犬と対峙し、戻って来るときにも、「犬がじっと待っている」ことを徹底させることです。
 7日のレッスン時に動いたのは、「私がアランを凝視し過ぎた」所為ではないだろうかと思っていました。犬の許に戻るときには、犬を凝視せずに、視線を脇に外してみましたが、結果は外れでした。
(自主練では「据座」と「行進中の立止」で犬の許に戻るとき、視線を外してみて、全て成功しました。がレッスンでは失敗でした。どうも叱られたイメージが残っていたようです。競技前には叱りは禁物と理解しました。)


01. 発進して、何歩でよそ見するか。(紐付き脚側行進、往復常歩)
・ 犬を見ながら行進したが、出だしで顔を下に向けた。
・ 何歩くらいで頭を動かすか、それが癖になっているかも知れない由。

02.同
・ 往復共常時頭を上げていた。

03.同
・ 往復共常時頭を上げていた。
・ 頭が動いてもいけない。

04.ヒモを外し。往復常歩
・ 自分の当てはまる数の歩数で“ホウビ”をやってみること。

05.同
・ よそ見したときに“ホウビ”。
・ よそ見はごく短時間で又振り帰るので、振り返るタイミングで“ホウビ”
・ この方法はよそ見しないようになる可能性のある犬もいるが、いないかも知れない由。

06.フセさせてからアトヘで発進し、右反転して戻る。
07.フセさせてからスワレと云いながら歩き出す。(犬は付いて来ないこと)

08.タッテさせ、スワレを云いながら1歩退がった。
・ 犬は立ったまま動かないこと。
・ アランは動いた。
・ 静かに退がるとそのまま動かないようだ。

09.スワレ・マテで15歩離れた→そのまま戻る→戻るときアラン逃げた
・ アランを元の場所に戻してから離れて、スワレマテマテと云いながら戻った。




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