新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) レッスンの報告・その1

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2012.03/24(Sat)

レッスンの報告・その1 

【レッスンの報告・その1】

 明日はFCI東日本インターナショナルトライアルの日です。天気は晴の様ですが、前日までの雨で足下が悪いのではないか心配です。


 去る21日は集団レッスンに行って来ました。参加頭数は7頭でした。

このレッスンで気づき事項を書いてみます。

01.レッスンが終わってから先生に今日の脚側位置がどうだったか訊きましたら、「全く問題無い」と云うことでした。先回のレッスンでもそうでしたので、「出気味の矯正」は約1ヶ月で完成したようです。
 
   さて、この脚側位置の「出気味」は2月25、26日の競技会で最大1.0位の減点を喰ったミス(25日98.3点、26日98.8点)です。

 2月25日のI審査員からは、

・ 犬の動きは良すぎる位で、かえって前に出すぎる傾向だ。これを抑えると申し分がない。
・ 前に出すぎが0.1~0.2/科目、脚側行進を伴うものが6科目あるので、最大1.2位の減点になる。
・ 犬は完璧です。これだけ集中力があるので、前に出ないように出来るはずだ。

と云う講評をいただきました。

 このミスが無ければどうなるか、FCI東日本の競技会の結果を楽しみにしています。


02.スワレ、マテ、フセ及びタッテ等のコマンドは肩の力を抜いて発すること。

03.1頭づつ、先生が目の前に来て、フセ→スワレ及びタッテ→スワレをやりました。
・ アランは何とか熟しましたが、まだ先生のことを非常に気にしているようです。
・ 気にしなくなれば何処に出ても通用すると云われています。


04.その場のフセ
・ 身体は真っ直ぐだが、前足が指導手側に傾いているように見える。
・ 指導手の立つ位置を前目にしておくと前足を真っ直ぐ伸ばしました。




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