新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 直近の脚側行進の練習

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2012.03/26(Mon)

直近の脚側行進の練習 

【直近の脚側行進の練習】

 直近の脚側行進は、アランは集中よく、位置も出気味にならない状態を保っています。

 その状態を維持すべく、次の様な練習法を取っています。


A.紐付き脚側行進

01.直線20mを5m毎に分割して、5m行進しては【指示無し停座、これを繰り返す。良い場合には大いに褒める。5mの途中で集中や位置が意に沿わないときは最初からやり直す。】
02.5m行進を10m、15m、20mと伸ばす。【】内は同じ。

03.20mを常歩で往復する。【】内は同じ。
04.20mを往路は常歩、復路は速歩で行進する。【】内は同じ。
05.20mを往復とも速歩で行進する。【】内は同じ。


B.紐無し脚側行進
  紐付き脚側行進の「01」から「05」までを紐無し脚側行進で行う。


C.「コの字型コース」で紐付き脚側行進する。集中と脚側位置については十分注意する。


D.「コの字型コース」で紐無し脚側行進する。集中と脚側位置については十分注意する。


 これらを終えるのに、やり直しが無い場合で約10分程かかります。



 集中させる「コツ」は集中がよいときは褒める、行進を中断して褒める、これの繰り返しで頻度が多い程よいようです。(アランの場合だけかも知れませんが、)





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