新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) FCIインターナショナルの報告・その2

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2012.03/28(Wed)

FCIインターナショナルの報告・その2 

【CD―Ⅱ競技の報告】

 3部はA組26番の順番が来ました。折から黒雲が太陽を覆って、強風が吹いて荒れて、気温も一挙に下がって来ました。指導手は鼻水をすすりながらの競技でしたが、アランにとっては良い条件だったかも知れません。

 集中の状態も前のCD-Ⅲsよりも良かったように感じています。脚側位置も案外安定していたのではないかと思っています。


 競技の模様の一端として、必須5科目の動画を見ていただきます。

CD―Ⅱ、必須no.1~no.5の科目




 ここから6科目目までは順調だったのですが、「魔の7科目目」になりました。
何と行進中の停座をし、離れて向き合って、戻って来るときに一瞬腰を浮かせかけてしまったのです。(審査員の動作に怖さを感じたのか、何かがトラウマになっているのか分かりません。)


 その様子を動画で見ていただきますと、(行進中の停座だけの動画


 


 あとの選択3科目は私としては難なくこなしたつもりでしたが、ここでもとんでもない評価になっていたのです。この件については明日の項に譲ります。



 審査員の講評は次のようでしたが、これを聞いて胸の内は穏やかではありませんでした。

『良く出来ましたよ。
但し、私が指摘するまでもなくお分かりでしょうが、行進中の停座で、指導手が犬の許に戻って来る途中で、犬が立ってしまったことは重大なミスです。その他微少なものはありますが、上記が全てです。』

 この件については、私は立ち上がってはいないですよ、と反論したのですが、所詮水掛け論になりました。

 競技も終わり、審査員の帰りがけに、重大なミスとはどの範囲の減点なのか訊いてみました。そうしましたら、

『点数は云えないし、審査員によっても相違が有るかも知れないが、あの減点は最大3点近く減点されても仕方のないものだ。』(上記動画をもう一度ご覧下さい。)

ということでした。1.0点以上減点されたのではもう勝負にならないことはとっくに覚悟はしていました。





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