新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その2

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012.04/06(Fri)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 昨日述べた「些細な部分」とは、ある審査員では些細なミスと見なさないかも知れないが、別の審査員の場合には「些細なミス」と取られる可能性がある、という意味でした。


 4日の個人レッスンの課題の内、

1. 誘導したら確実に出来るが、誘導を続けていればより迅速に出来るようになるか。

・ 「遠隔のフセ」「その場のフセ」のように体符を使うと理想的な一発フセが出来るのに
・ 体符を使わないと、それに比べて速さが見劣りするのです。


2. よそ見の防止

・ 更に離れて行く距離を伸ばして行く方法は?
・ この訓練は誘惑の多い所でやらないと意味が無いのか。

と云う点でした。


 「1」の問いに関しては、

 私の訓練法が間違っていると云うことでした。詳細については省略しますが、要は練習時も競技のときと全く同じような姿勢やタイミングでやっていれば良いということでした。


 「2」の「よそ見の防止」については、

 前回の個人レッスンで教えていただいた方法が当を得ている感じで「停座及び招呼」や「常歩行進中の2作業」のように、待たせて指導手が背を向けて離れて行くときに「よそ見」はほとんどしなくなったことが、第3者の目(先生の目)で確認されました。
 この訓練は当面誘惑の無い所で行い、徐々に誘惑の多い所でやっていくようにということでした。







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:26 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |