新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その1

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2012.04/17(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【レッスン前に】

 一昨15日は、集団レッスンに参加してきました。jkcの本部展が間近な所為か参加頭数は11頭でした。この日は昨日の雨が嘘のような良い天気でしたし、あれ程泥んこだった地面も一晩ですっかり乾いていました。


まずレッスン前に、「物品持来」と「前進」を見ていただきました。


A.「物品持来」

 従来の欠点は、

・ 脚側停座させて待たせ、ダンベルを投げたときに、「尻浮き」の現象が見られること。
・ カミカミをすること。
・ 咥えて来て正面停座させるときに真正面で且つ至近位置に坐らせること。
・ 最期の脚側停座では向きを正しく坐らせること。

等がありました。


 これに対し、今回の物品持来では、

・ 脚側停座させて待たせ、ダンベルを投げたときにおとなしく待っていたこと。
・ カミカミはほとんどしなくなったこと。
・ 正面停座もよい。
・ 脚側停座もよい。

 という評価でした。
  この物品持来を見ていただいたのは5月4日にPDの水戸黄門杯の「服従3―0」にこの科目があるためなのです。


B.「前進」
  「前進」の自主練では約20m位を前進させ、タッテで止め、フロントと呼んで正面 停座させるようにしています。この科目は当面使う予定は無いのですが、気分転換の意味で練習している程度です。

  この日の1回目では、約10m前進したところで、コマンドしないのに、立ち止まってしまいました。先生は距離を覚えているのではないかと云っていましたが、そんな筈はないと思っています。

2回目はマエヘで出してネットフェンスまで30m?位前進させ、タッテで止めました。
アランはこちらの方に向きを変えて止まりました。そこでフロントのコマンドで呼び、正面停座させ、アトヘで脚側停座させました。
 
 正面停座は1犬身ほど離れて座りましたが、フロントのコマンドであれだけ全力疾走で 戻って来たことを考えると、あれ以上近づいて座ろうとすると指導手にぶっつかる心配があるので、それで良いのではないかという評価でした。

この1犬身ほど離れて座ったのには苦い思い出があります。正面停座を取り入れて間無しの頃、競技会の講評で(T審査員)、

・ 小型犬の1犬身は小さいように思えるが、大型犬に換算すると非常に離れていることになる。
・ これに対し先生は、大型犬を例に出すのは問題外。あくまで小型犬のことだから離れた距離で考えれば良いのではないかとの由。





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