新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) jkc本部大会の記・その2

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2012.04/27(Fri)

jkc本部大会の記・その2 

【4部(CD-Ⅲs)】

B.4部(CD-Ⅲs)

 4部では、出番にまだ時間があると思って、確認のためリンクに行ってみると、もう前の組が競技中でした。それからカメラの撮影を頼んだ人に連絡したり、アランを連れてきたりして多少ばたばたしたところがありました。心の余裕が無かった所為ばかりではありませんが、細かいミスを連発しました。


審査員(T.H審査員)の講評で、

・ 講評なしのようだったので、私がコメントを求めましたら、ベテラン?の○○さん(私の名前)には既にお分かりのことでしょうけれど、、云々と前置きののちコメントがありました。

 指導手は常に犬の動きを見ている訳ではありませんので、この前置きはコチンと来ました。分からないからコメントして欲しいのです。


・ そしてショッキングな指摘がありました。

  発進するとき、犬の方に近づくのではなくて、わざと横に移動してから発進していて、それは“誘導”になります。マワレミギをした位置で、そのまま歩き出すこと。

  科目の始めに、歩き出す前に、“横に移動”してから歩き出していた。

以上が講評でした。


 私は白線部分には砂が敷き詰めてあったので、その端の部分を通ろうと思って、アトヘをかけて横に移動したつもりですし、それは科目の間の審査対象外の時間にやったつもりだったのですが、そうは認めていただけませんでした。動画で確認しましたが、審査員の合図後に横に移動した画像は確認出来ませんでした。


 点数は144.3点の5席でした。


 動画で詳細に見てみます。自主練では完璧に出来ていたのに、選りに選って本部大会でミスをするなんて信じられない感じです。アランは最初からやる気無しの状態か集中が切れていたとしか考えられません。


・ 臭い嗅ぎ
02.紐無し脚側行進の最後の反転して脚側停座する前、瞬間的に地面を嗅いだ。
03.招呼でも、最後の反転して脚側停座する前、瞬間的に地面を嗅いだ。
06.行進中のフセでフセて待っているとき、ちょっと地面を嗅いだ。
11.股くぐり歩きで5mくぐり終えて反転するときに、ちょっと地面を嗅いだ。


・ 立止で動いた。
08.行進中のタッテで、指導手が犬の許に戻って来たときに動いてしまった。
  自主練やレッスンでは完全に止まって待っていて、こんなことはありませんでした。

・ 棒飛び(片道)
・ 輪飛び(片道)

 この両科目とも、トベ、タッテとコマンドしたのに、アランは座ってしまいました。
 自主練やレッスンではぴたりと立ってまま待てるのに、、、、。
 





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