新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨年のお腹の不調について・その1
2012.05/12(Sat)

昨年のお腹の不調について・その1 

【昨年のお腹の不調について・その1】

 アランは昨年椎間板ヘルニアを発症したときはお腹の不調中でした。今回記録を読み返して見ましたら、不調は大変永い期間続いていたことに改めてびっくりしました。


2011年3月24日

 2011年3月27日のブログをコピペしてみますと、

【アラン体調不良】

 アランは一昨々日(3月24日)位から下痢気味で、昨日1回吐いたし、元気がない状態が続いていました。
一昨日は給餌量をいつもの半分にしたのですが、一向に改善せず、昨朝の朝食は全く口をつけませんでした。

 動物病院に連れて行ったのですが、触診、体温はok、血液検査もok、胸部腹部のエコーもokですが、前立腺が肥大傾向との指摘だけでした。

 お腹にくる風邪かな?という診断でした。フラジール内服錠とデルクリアー各6日分を処方されました。
これで直らなければ、全身麻酔して内視鏡検査ということでした。

 昨日病院から帰って直ぐに薬を飲ませ、夕食にはフードを12gお湯で湯やかして与えましたが、これは完食しましたので2回目の薬を飲ませました。

 今朝起きて見ると下痢はまだ続いている状態でしたし、フードを12g湯やかして与えても全く見向きもしませんし、大好物の“おやつ”にも無反応でした。薬だけでもと思って飲ませたのですが、飲んだ直後に嘔吐してしまいました。

 2日続けて病院に行く羽目になり獣医に経過を話しましたが、獣医も判断が付かない様子でした。
「今日一日絶食させて様子をみろ」などと最初は云うので、「昨日も絶食に近い状態にしたにもかかわらず改善が見られなかったこと」等を話して、結局皮下点滴して、吐き気止めとビタミン剤を混合してもらいました。

 肛門付近に付着していた便を検査したところ、特に異常はないそうでした。その後2回吐きそうな気配でした。


3月26、27、28、29、30、31日、4月1、2、5、6、7日

 通院し、輸液を受けたりしました。


4月14日

 やっと「嘔吐」、「血便混じりの下痢」が止まり、「食欲」が出て来ました。しかし軟便状態は相変わらずでした。


4月20日

 便が若干固めの時もあるようになって来ました。



 その後も完全には治った状態にはなりませんでした。


 明日に続く。


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