新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) その後のアランの容態

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2012.07/16(Mon)

その後のアランの容態 

 14日の朝まで快調に快復していたようだったのですが、昼食前に嘔吐し、昼はフードを見向きもしませんでしたし、大好きなヨーグルトは口をつけるどころか、ちょっと臭いを嗅ぐそぶりをしただけで終わりでした。

 夕方、動物病院に行き、輸液と注射4本を受けました。明日も具合が悪いようなら膵臓炎等の疑いが出てくるので、最悪の場合血液検査が必要になりそうです。
(ただ膵臓炎の場合は痛みが激しくて、体をちじ込ませてブルブルと小刻みに震えたりするそうですが、アランにはこういう症状は見られません。)


 15日は嘔吐も下痢も無かったのですが、病院に行って輸液と注射3本を受けてきました。食事は昼夜とも13g/回を与え、粉薬を呑ませています。
21時現在嘔吐も下痢もありません。


 16日、朝までに室内トイレに下痢の跡は見えませんでしたし、「大」をした形跡はありませんでした。食事13.5g(正常時23g/回)を与えた後、ラヴィと一緒に外に連れ出しました。例の駐車場まで2頭を抱っこして行き、そこで1回目の「大」をさせました。「大」は固めで、形もしっかりしたものでした。その後、足をのばして往復約1km位をゆっくり散歩していますと、2回目の「大」をしてくれました。これも固めで、形もしっかりしていましたので、今のところ快復に向かっているようです。


 14日の事態を繰り返さないよう徐々に食事量を増やしていこうと思っています。

(今回の嘔吐&下痢の原因も分からず、まして14日の再発の原因も不明です。)








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