新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の性格・ラヴィについて

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012.08/05(Sun)

犬の性格・ラヴィについて 

 私がパソコンに向かっているときには、アスピとアランはデスクのすぐ傍で伏せて寝ているのが普通の姿です。


 アスピは障子と反対側に比較的薄暗い部分です。

アスピ


 アランは障子際の部分が指定席のようなものです。

アラン


 ラヴィは他の2頭が寝ているときでも1頭だけ動きまわっていることが多いです。

ラヴィ

 ラヴィの性格ですが、人なつっこく、犬なつっこく、多分誰からも好かれる存在ではないかと思っています。
 まだ、3歳になったばかり(2009年7月1日生)のぴちぴちの若犬です。

 この子は非常に穏和な性格で、その点がアランとは正反対です。アランは根性があるというか非常に競技犬向きの性格ではないかと思っています。叱られても叱られても向かって来て、およそテールダウンなんて考えられないのがアランですが、それに反してすぐにテールダウンしてしまいそうな子なので競技には不向きと思っています。

 アランの訓練には苦労の連続でしたし、特に「臭いかぎの矯正」には長期間本当に苦労
しましたし、訓練費用もかかりました。そういう苦労はもう二度としたくないと思い、ラヴィは専らペット用として育てようと思いました。
 スワレ、行進中のスワレ、マテ等ごく限られたコマンドしか教えていませんし、それで日常生活には支障はありません。
 訓練をしないから叱ることもなく、それが伸び伸びと素直に育って来ている所以ではないかと思っています。







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  11:08 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |