新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 付かず離れず

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012.08/14(Tue)

付かず離れず 

 昨日は、「ヤキモチ焼き」と題してアランの性格について書きましたので、今日明日にかけて、アスピおよびラヴィについて書いてみます。


 アスピは穏和な犬で気持ちが実に優しい犬です。私が60歳になって、人生で初めて飼い始めた犬です。

 犬の競技会への参加も、このアスピの“しつけ”教室に出席の過程で、他の犬の競技会参加に刺激されて参加してみたのが切っ掛けでした。云うところの「船乗りのツレション」的に参加してみたのがきっかけでした。

 弟分のアランがjkc本部競技会で理事長賞を取れたのも、ブロック大会で理事長賞を取れたのも、各種大会で1席の成績を挙げるまでの活躍が出来ているのも、このアスピでの訓練の経験を生かすことが出来たその結果であって、すべてがアスピのお陰と思っています。

 アスピはjkcのCD試験は”CD-X”まで取っていますが、競技会の成績はブロック大会の決勝進出2回、グループ戦1席6回にとどまりました。コマンドには忠実なのですが、動作の俊敏性が今一つ速くない感じで、いわゆる見栄えがしない部類に入るかと思われます。技にキレがあるイヌは、動きのときとと停止とが俊敏にピタッピタッと決まりますが、この点アスピはアランの比ではありません。アランには到底敵わないと実感しています。


 アスピは、室内では私の行くところにどこでも付きまとい、私がパソコンをしていますと傍で寝ていますし、リビングでも私の傍につきまとい、私がトイレに入ると一緒に入ろうとしますし、外に出して扉を閉めると、狛犬のように向こうを向いて伏せて出てくるのを待っています。

 このように私の傍に付きまとうのですが、私が触ろうとしますと逃げてしまいます。まさに「付かず離れず」の関係のようです。触って逃げないのは、トイレに一緒に入ったとき、とアランに触っているときにアスピが近づいたとき、の2場面だけです。

 私がアランに身体を撫でてやっていてアランが声を挙げて喜んでいると、アスピも自分も撫でてほしいと云うように近づいて来ます。左手でアランを撫でながら右手でアスピにかまってやりますと嬉しそうにしています。そうかと云って、アランの様に身を任すことは決してありません。大体私から0。5~1.5mくらい離れて横になったりしています。
身体に触られるのが嫌いかと云うとそうでもないようで、触ったときには喜んでいる様子です。


 この写真のように他の2頭とは離れて、私に一番近い位置にいるのが常です。



アスピ1

アスピ2


アスピ3




スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:03 |  犬の性格  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |