新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 人、犬、見境なく近づく

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2012.08/15(Wed)

人、犬、見境なく近づく 

 ラヴィは我が家では珍しい性格で、全く人見知りや犬見知りしない犬なのです。
 私は内向的で、ワイフも大人しい性格で外向的ではありません。二人の娘たちも決して外向的ではありません。他の先輩犬の2頭も人見知りや犬見知りをする犬なのです。
 アスピもアランも初めての人は警戒してまず近づきません。(慣れてくれば別です。)
犬に対しては、大型犬には遠ざかる方で、小型犬でも最初は警戒するようです。

 アスピは小型犬でも警戒するようですが、そうかと云って決して興味が無いわけではありません。近づいては逃げ、近づいては逃げを繰り返しています。人に対しては、犬を飼っている人に対してはすぐに近づく関係になれるようです。

 アランは集団レッスンの所為で、アスピより遙かに人、犬に対してはフレンドリーです。しかし最初はちょっと警戒するようです。警戒からフレンドリーになるに要する時間はアスピの数分の一です。


 それに対しラヴィはどんな人でも自分から近づいていきますし、大型犬であれ小型犬であれ、多分噛咬犬でも近づいて行くと思います。そうなので、大型の初対面の犬には、この犬大丈夫ですか、噛ませんよね、と確認してから近づけるようにしています。

 初対面の人で犬を飼っていない方は知らん顔をしていますので、ラヴィも近づいて行きませんが、犬を飼っている方がラヴィに興味を示す態度を取ったりしますと近づこうとします。



 リビングでも1コマです。

アラン1


ラヴィ2








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