新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 脚側行進の際の見上げることについて

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2012.09/17(Mon)

脚側行進の際の見上げることについて 

 今年2月の埼玉ブロックでは決勝戦まで進出しましたが、ポカミスが出て負けてしまいました。今年は4月以降永いこと休んでいるが、この休みの影響を考えなければ、脚側の位置は、もう少し後ろ目の方が良いようである。この文は競技会報告とダブリますが、その点はご容赦願います。


A.2月25日、埼玉東クラブ競技会、3部『98.3点、』

 生憎の長雨だったが、アランの競技の直前に上がりました。しかし、足場が悪い状態は変わりませんでした。

 IK審査員の講評は、

01.動きが良すぎる位で、その分前に出すぎていた。
02.これをちょっと抑えることが出来れば完璧ものだ。
03.これが減点0.1~0.2/科目とすると、行進を伴うものは6科目なので、最大1.2位の非常に大きな減点になる。
04.犬は完璧です。これだけ集中力があるので、前に出ないようにコントロール出来る筈。
05.審査員の僕だって欲しい位の犬だ。
06.犬自体が勿体ない。これだけの犬で、これだけの集中力がある犬はそれをやれば完璧な犬になる。



 翌26日は埼玉ブロックと連チャンでした。

B.2月26日、埼玉ブロックの4部『144.9点』。

 HO審査員の講評は、

01.脚側行進はヒモ付きもヒモ無しも、前に出勝手。
02.全体的に10~cm位前目である。
03.指導手の顔を見よう、見ようとするため、前に出るものと思われる由。
04.身体が小さいので、覗き込むために前に出ざるを得ないと思われる由。
05.以前はそんなクセは無かった筈だ。
06.小型犬だと真上を見る犬がいるが、アランは斜め右上を見上げている。
07.集中させるようにしたためにこんな風になってしまったのではないか。以前の方がよっぽど良かった由。


 続いて3部に出陳しました。

C.2月26日、埼玉ブロックの3部『98.8点』

 NA審査員の講評は、

01.ヒモ付きの例では反転折り返しから直線の間は、良かったが、左曲りに移る辺りから、前に出気味がひどくなった。
02.速歩の左曲りのとき前に出たり、離れたりしたようだ。以前はこんなことは無かった由。
03.常歩行進中の停座で尻落ちが多少遅かった。
04.基本姿勢のアランの位置はもう少し後ろ目の方が良い。



D.2月26日、埼玉ブロック理事長戦では。

 YA審査員長の講評、

01.非常に安定感のある作業だった。
02.脚側行進では集中力に欠ける部分こそあったが、全般的に安定感のあるものだった。
03.7番目の科目でくやしいポカミスを出してしまったことが悔やまれる。





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