新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2頭の若かりし日の写真

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2012.09/18(Tue)

2頭の若かりし日の写真 

 昨日のブログで「アランが1歳から5歳位のときはもっともっと顔の表情がピチピチ、イキイキしていました。、、、、、、、、、。私のデスクの前の壁にアランの若かりし日の写真があるのです。」と書きましたが、原画はパソコンの中を探し回れば見つかると思うのですが、残念ながらパソ初期化の途中で所在不明です。そこで壁の写真を撮ってみました。尚、横の2席のロゼットは偶々傍に懸けてあるものです。

 この写真は、出張訓練を受けるようになった、極く初期の段階に「森の図書館広場」に隣接した「古墳公園」の森の中の広場の切り株に立たせて取ったものです。
 顔の輪郭がしっかりし、目張りがあって、体毛の「白」があくまでも「真っ白」で、将に「凛」とした雰囲気があると、我ながら自惚れている写真です。この頃から、この子は素質がある、将来性がある、と云われて、出来ればJKC本部の理事長賞を取りたい、取らせたい、と思い始めた時期でした。

アランの若かりし日



 ついでにアスピの3歳位の写真です。まだリフォームする前だと思っています。「右手」が写っているのは愚妻の手です。
 この頃のアスピは顔の輪郭、目の張りとも今と比べてしっかりしていました。どうした訳か右の耳毛だけが抜けて乏しくなったことを私は気にしていたことを覚えています。
食物アレルギーのために引っ掻いて抜けたのか、アランと格闘して抜けたのではと思っています。

 アスピは競技犬としてはクラブ大会で大会長賞こそ取ったことはあるものの、1席5~6回、ブロック大会で決勝には2回位進んだもののその他は2席以下止まりでした。しかし、家庭犬としては実によい子でしたし、今もそうです。
 アランの今日があるのは、アランの素質はあるものの、このアスピの競技会参加の経験が素地になっていると思っています。

アスピの若かりし日


 次の写真はアスピがまだ1歳過ぎくらいのときの写真です。これも気に入っている1枚です。
今の写真と見比べると、毛量が豊富で模様もくっきりしています。「ゴージャスコートのアスピちゃん」と称した人もありました。

アスピの若かりし日の写真



 ここへ来て、こうして急に過去のことを思い出すのは、私がそれだけ歳を取って来たことを表すことかも知れません。





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