新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 久しぶりにレッスンを受けてきました。
2012.09/19(Wed)

久しぶりにレッスンを受けてきました。 

 16日(日)の15時30分から集団レッスンを受けてきました。
折りからの腰痛のもめげずに行ってきましたが、内容は良くありませんでした。


 確か、4月のjkc本部大会以来2回目の出席です。参加頭数は7頭でした。
会場に着くやいなやものすごい豪雨に見舞われ、しばらく経ってレッスンが始まり、レッスンの途中も一度雨にため中断致しました。

 レッスンは例のごとくいつもと変わりないものでした。アランは練習不足のために思わしくなく、犬は一旦覚えると半年くらいでは忘れないはずだとの私の淡い期待は裏切られていまいました。


01.脚側行進全般
・ 今までの数少なかった自主練の時には静かに行進していたのに、この場では前へ前へとちょっとはじけ気味でした。
・ 科目によっては、指示なし停座をさせたのですが、上ついていた所為か停座でしっかり尻を付けていなかったようです。

02.1頭づつ招呼
・ マテせているとき、前に徐々に出たようだ。
・ 呼んで脚側に付けたとき尻落ちが悪かった。犬が前をのぞきこむ形になっていた。
・ 落ち着かせて座らせること。
・ 防止法は、私が、身体を正面に向け、顔を左肩越しに見下ろしたら良いかも知れないこと。
・ 集中するのですが、それが永続きせずよそ見が多かった。

03.タッテ
・ タッテをさせ4~5歩離れてから戻った。このときタッテのまま動かないこと。
・ 動くのではないかとハラハラした。

04.往路緩歩復路速歩
・ 緩歩はうまく出来ました。
・ 緩歩では「ジトーッと歩くこと」、踵から足を下ろし慎重に歩くこと。

05.マテで離れる。据座
・ アランは、前に出たので1回下げました。

06.マテで離れる。遠隔のフセ
・ 招呼と間違えて来てしまった。
・ この科目は5ヶ月やっていないので、練習不足かも。

07.1頭づつ順次、フセ→離れる
・ 先生が犬の列の後ろと前を通過した。
・ アランは先生を目で追っていた。
・ 指導手に集中すべきところです。

08.タッテと同時に人だけ歩き出す。戻る
・ 最初は、アランは付いて来た。練習不足が如実に表れた。

09.行進中のフセ→戻りは通り過ぎる→Uターンして横についたら、アトヘで発進。
・ フセのレスポンス悪し。

10.速歩中のフセ
・ フセ!のレスポンス悪し。
・ フセをコマンドしてからズズーとずってからしてから伏せた。

11.遠隔のスワレ
・ フセ→離れる→スワレ(2声符)→横についてスワレ→タッテ→スワレ
・ 格頭一斉にコマンドを出す場合は大声が必要か。

12.フセ→20歩離れる→休止→歩き回る、他の犬に触る
・ アランはよそ見

13.1頭づつ、フセ→スワレ
・ 指導手から目を離し、脇見す。


 指導手が腰痛のため自主練はほとんど出来ていないが、そのツケが如実に表れていると思われる。

 特に、
・ 脚側行進では脚側位置をきちんと守れるようにすること。
・ 指導手から目を外し、気になる方を見るのを矯正しなければならない。








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