新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 胃のピロリ菌検査

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2012.10/02(Tue)

胃のピロリ菌検査 

 犬の訓練とは関係のない記事が連日続いてしまい申し訳ありません。

 昨日は人間ドックでオプションとして申し込んでおいた「ピロリ菌検査」(尿素呼気試験)と先日行った大腸ファイバー検査の結果を聞きに病院に行ってきました。

 ピロリ菌検査は大腸のファイバー検査の際に検体を取って、それを培養して検査するのが一番精度が良いそうですが、大腸のファイバー検査の際は血栓を出来にくくする(所謂血液をサラサラにする薬)プレタールとバイアスピリンの服用を止めていませんでした。バイアスピリンの服用は8日前から、プレタールは4日前から服用を止めておくことが必要でした。

 それで、日をあらためて「呼気法」で検査をすることになったわけです。「呼気法」は、まず、小袋に息を吹き込んだ(比較の標準となるものらしい)後、、検査薬(13C-尿素)の錠剤を呑んで、5分間左を下にして横になっていて、その後15分間安静にしておいて、又小袋に息を吹き込むというものでした。結果は4~5日後に出るということでした。
 尿素呼気試験については、コチラ


 大腸のファイバー検査では近々取った方がよいポリープが1ケと他に2ケの合計3ケ見つかりました。この大腸のファイバー検査の時も血液サラサラ薬は止めていませんでした。

 血液サラサラ薬は別の病院で処方されているのですが、「薬を止める」に当たっては、担当医に話して了解を取るように、勝手に止めないように、と云われていたのですが、何か起こった場合の責任逃れではないかと勝手な解釈をして、別の病院の担当医には話さず、従って薬は止めていませんでした。こちらの病院の外科医の話ですと、薬の服用に代わる方法「点滴法?」があるらしいということですので、今度通院した時には確かめてみるつもりです。






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