新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 秘密の補助具

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2012.10/11(Thu)

秘密の補助具 

 昨日の夕方の散歩の際には、訓練科目をガラリと変えて、次の科目をやってみました。

 「抱っこ」、「据座」、「お回り」、「お手・おかわり」、「寝ろ」、「吠えろ」及び「休止」

の7科目でした。

 これらは過去に練習したことはあるのですが、普段は殆ど使いません。従って「細部」まで出来るかどうか不安でした。


・ お回り
 基本姿勢で待たせて犬と向き合い、視符併用でマワレ!、再び視符併用でマワレ!、再び視符併用でマワレ!で動作は完了するのですが、その後一旦停座させるのか、そのまま脚側に呼び込むのか分からなくなりました。

(帰ってから調べてみましたら実施要領では次のようになっていました。
「犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と対面し、指示により右回りを3回命じる。
3回転終了後指導手は待てを命じ、停座させる。指示により脚側停座させて終わる。(声視符は一回転につき1声視符とする。)」
3回回ったあと、マテ!で回わるのをやめさせてから、一旦スワレ!をさせるようです。)

 アランの欠点としては回転の中心が同じ地点ではなく、移動することでした。


・ お手・おかわり
 基本姿勢で待たせて犬と向き合い、身を屈めていますとアランは左手を上げて待っているのです。そこでマダ、マダダヨ!と云いながら前足を地面につけたまま待たせて、身を屈めてからオテ!オカワリ!を命じました。

・ 寝ろ
 基本姿勢から伏臥させてから犬と向き合い、視符併用でネロ!を命じました。アランは寝転ぶときずり上がることがありますので、それさえ注意すれば問題ない筈です。
ネロでは顔の片側を地面に密着させることが必要なようです。

・ 吠えろ
  基本姿勢で待たせて犬と向き合い右手の人差し指を立てて唇に当てホエロ!でワンと吠え、再度ホエロ!でワン、ホエロ!でワンと3回続けました。
  この科目も普段は殆どやりませんのでホエロ!の声符に対してワンワンと2声啼くことがありますので、1声符1声を徹底させたいと思っています。


 最後に「その場の立止」と「遠隔・停座から立止」をやって、前足を動かさないで立止出来るか確認してみました。
 「その場の立止」の場合は出来るのですが、10に1回位は動かすこともあります。
 「遠隔・停座から立止」の場合は、手で前足を前目にセットしてから離れませんと、殆ど前足を動かすのは前日同様でした。
  そこで、以前にある訓練士に習っていたとき、「秘密の訓練用補助具」を何かの矯正のために使ったことがあるのですが、それがまだ残してあるか室内を調べましたら、残っていました。明日はそれを使って練習してみたいと思っています。




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