新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 秘密の補助具の登場
2012.10/12(Fri)

秘密の補助具の登場 

 昨朝は夜中の雨も上がり道路も乾いていました。
まず、3頭をトイレ散歩に連れ出してから私の朝食を済ませて、アランの朝練に出かけました。
(犬たちの朝食はアランの朝練が終わってからでした。)
勿論、「秘密の補助具」を持参です。朝練は下記の訓練を凡そ18分間行いました。


・ その場の立止
 基本姿勢を取らせてから、「秘密の補助具」をセットし、タッテ!を命じました。
アランはちょっと窮屈そうでしたが、「その場の立止」に関するかぎりでは完全に出来たと思っています。これを6~7回やりました。1回出来る毎にごホウビをやり、顔から首にかけて撫でてやりました。(褒めはワンワードワンタッチ)


・ 遠隔・停座から立止 
  
  基本姿勢を取らせてから、「秘密の補助具」をセットし、待たせて5mあるいは10m離れて向き合い、タッテ!を命じました。「秘密の補助具」がある所為かアランはそれが気になるようすで、時には2声符になることもありました。2声符のときには褒めません。
  アランが集中していないための2声符ではありませんでしたが、声符を大きく強く云うことで2声符は解消しました。
これに慣らすため今後もこの訓練は続けたいと思っています。


・ 棒飛び

  飛び棒は準備して来なかったのですが、たまたま道路脇にプラ製の棒状のものがありましたので「棒飛び」をやってみました。
この「棒飛び」の主眼は、基本姿勢で待たせて、一歩前に出てから棒を構え、トベ!で飛越させ、着地と同時にタッテ!の指示でピタリと止まることです。
これのコツは着地点のすぐ先は壁にして、止まらざるを得ないようにしておくことです。


・ 紐なし脚側行進

 指導手への集中の具合を見るために直線ルートで「紐なし脚側行進」を行いました。
指導手に集中すること、と、時には指示なし停座を入れて、いつでも指導手の脚側位置についておくようにします。
尚、反転持にも脚側位置を守るように反転点でも反転前に指示なし停座をさせたりしました。


・ その場の伏臥
  上記の訓練にも拘わらず「一発伏臥」が出来るのかどうか確認のために「その場の伏臥」をやり、うまくこなせることを確認しました。





スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:46 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |