新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 11日から15日までの経過

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2012.10/24(Wed)

11日から15日までの経過 

 11日の夕方、アランの肛門を見たところ「でき物」状のものが出来ているのを発見しました。
悪性腫瘍ではないかと思い、12日の一番で松戸の○ち○わ動物病院に行きましたが、手術の場合には院長の執刀をお願いしたいので申し出たところ15日の週の後半から22日の週の前半まで米国に他行のため、手術の予約は最短で27日になると云われました。15日の週に手術のための事前検査(血液検査、xレイ検査等)に来るように、予防注射済みの証明書も持参するよう云われました。
 薬は抗生剤と止血剤が出されました。


 13日は何とか過ごせましたが、14日の夜になって患部が痛むのか、夜はヒーヒーしきりに鳴いて可哀相だったがどうすることも出来ず、ただ身体を撫でてやることくらいしか出来ませんでしたし、私も寝るどころでありませんでした。


 15日の朝1番で松戸の○ち○わ病院へ行きました。院長の都合はやはりつきませんでした。
院長と相談の上、我孫子の○○動物病院へ出向き、院長の診断を受けました。
 でき物は、先端部は腫瘍状ですが、根本から腫瘍まではポリープ乃至脱腸状のものだったので、局所麻酔で、その根本をクリッピングし、その先をレーザーメスで切除しました。
腫瘍の顕微鏡写真では炎症が激しく、ガン性のものかどうかは確定病理検査に約1週間かかるということでした。

 患部を手術除去した後は、アランは元気よく、食欲も以前以上に旺盛でした。寝たときも状態も良いようで、横になっても静かに寝息を立てていました。薬は抗生剤と痛み止めと軟便化の薬が出ました。

 通院は1週間後、その間は経過観察で良いそうでした。






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