新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン、一難去ってまた一難

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2012.10/31(Wed)

アラン、一難去ってまた一難 

 昨日の朝は、まずラヴィとアスピを抱っこしてトイレに連れ出し、続いて、2頭を曳いて、それに加えてアランを抱っこしてトイレに連れ出し、その後、あざみ苑の西側のもう一本西の道を通って古間木団地を経て、東葛変電所前~はやぶさの森団地を経て帰ってきました。凡そ55分位の散歩でした。
 腰の痛みは軽微だったのですが、やはり歩くスピードは遅めでした。


 帰る途中、アランのお尻を見てみましたら、毛に少し血が付いていたのです。タッテを命じて尻尾を上げて肛門付近を見ましたら、肛門では無くて、肛門近くに少し傷が出来ているのです。
去る15日に手術した部位に関係することも考えられますので、○○動物病院に行くことにしました。

 今日はスクールガードの日だったのですが、私だけ早じまいさせていただいて、病院に連れて行きました。



 院長先生は、まず外見を観察し、次にゴム手袋をし柔滑剤をつけて肛門に指を入れて触診しました。そして奥に引っ込んで何かを探す風でしたが、専門書を持って来て説明して下さいました。診断結果は肛門右下にあるAnal Sac:「肛門嚢」、が炎症を起こしているそうでした。

 12日間、「ラリキシン」を日に2回呑ませるように処方されました。
途中で何かあったり、腫れたりした場合には遠慮無く連絡するよう指示がありました。この炎症に罹ると、中には薬で治っても又再発を繰り返す犬も多々あるそうで、最悪の場合は手術で「肛門嚢」自体を切除してしまうということでした。

 webで調べてみましたら「肛門嚢」のガンもオスの老犬にあるということですが、今手術して、組織を病理検査した方がよいのか悩むところです。今は院長先生の言葉を信じて単なる炎症と考えたい気持ちです。
(去る15日に切除したポリープは別の場所に出来たものでしたが、このポリープは悪性所見はなしの所見でしたので、こちらもそうあって欲しいと思っています。)


 元気がよく、食欲旺盛で、便もしっかりしているのですが、どうも今年はアランにとって厄年のようです。



肛門嚢






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