新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 4日のjkc本部訓練競技会について

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2012.11/07(Wed)

4日のjkc本部訓練競技会について 

 4日にjkc本部訓練競技会の見学に行った際、3部(cd-2、アマの部)の理事長戦は是非とも見たいと思っていたのですが、既報の通り3部の理事長戦が始まるまえに帰ってしまったものですから、見ることができませんでした。その結果がどうなったかは大変気になっていました。

 昨日訓練教室の方に電話して訊いてみましたら、私の通っている訓練教室から2ペアーが理事長戦に進出したということでした。


 2頭の内、ボーダーの“イナちゃん”(指導手はN婦人)が理事長賞を獲得したということでした。“イナちゃん”の俊敏さ、運動性能は抜群で、たとえば「フセ」から「スワレ」をするときなどは前足を使わずに前足を伸ばしたまま身体を起こして一気に座ることができて、それこそ背筋力で身体を起こして前足を引き上げているような形です。“イナちゃん”はアジもやっていて、そのすばらしい走り、俊敏さは目を見張るものがあります。

 もう1頭の、フレンチブルの“チーたん”(指導手はO婦人)は理事長戦で惜しくも敗れてしまったということでした。“チーたん”は集中がすばらしく良くて、訓練モードに入った途端に、指導手の方を見上げてその目を片時も外しません。“チーたん”は前年にもグループ戦に1席になり理事長戦に進出した実力派です。


 それにしても決勝進出8頭の内、この訓練教室から2頭もが占めたことは本当にすごいことだと思っています。
この訓練教室には、上記2頭と同等乃至劣らないであろう犬が2~3頭はいます。これらの訓練の指導をなさっているT所長の犬の訓練に対する姿勢や訓練手腕がいかに立派かと云うこと改めて証明されたということでしょう。しかも、訓練方法は個別レッスンではなくて、集団レッスンだけですからすごいものです。



 今日のアランのお尻の炎症部の写真です。目で見ても外見からはほとんど炎症が分からなくなりました。僅かに色が変わっている部位が炎症部です。今まで炎症部を舐めて湿った状態になっていましたので、昨日は一日中カラーを着けておきました。
 肛門付近の腫れが多少あるかな、元々そうであったかなという具合ですが、炎症部周辺を押しても痛がったりしませんので、大丈夫かな?と思っています。




お尻の炎症部1


お尻の炎症部2





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