新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランすっかり快復との診断

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2012.11/11(Sun)

アランすっかり快復との診断 

 昨日午前中に、○○動物病院へアランのお尻の炎症の具合の診断を受けにいってきました。生憎、院長先生は不在(14日、19~21日は居院)でした。受付で、先生は誰にしますか、と云われましたので、なるべくベテランの方にお願いしますと答え、後で名簿を見ましたら、NO.2のIT先生でした。


・ 外部から触って診ても(押したり摘んだり)、アランは全く痛がりませんし、“しこり”はほとんどない由。
・ 見えていた“カサブタ”は肛門囊が破けて出来たものではなくて、炎症で腫れた部分に何らかの原因で傷がついたものと考えられること。
・ 肛門腺を絞って、出た物を顕微鏡で見てもらいましたが、炎症に起因するものは無かったそうです。
・ その他、熱は平熱、聴診も異常なし、体重は3.2kg(0.1kg位減少)
・ ヘモクリップ(金属製)は最終的には脱落して便と一緒に排出される由。


以上から、肛門囊内部の炎症はもう治まっている、との診断結論でした。

 このまま薬なしで過ごしてよいということでしたが、念には念をいれて(私の希望)、ラリキシンを1日に2回、1/8錠/回づつ呑ませ続けることにしました。


 これで10月12日から続いたお尻のトラブルも約1ヶ月弱でやっと解放されることになりました。
今年は春のjkc本部大会以降アランの体調が思わしくない等のために、レッスンにも約半年で3回しか通っていません。又、自主練もその間休みました。従って競技会にも出陳しておりません。

 10月12日直前には自主練を再開しましたが、それも10日程経ってから、お尻の毛に血液を発見して肛門部の腫瘍が発見された経緯があります。

(レッスンを休んだ原因は、アランの体調が悪いことも有ったのですが、私の腰痛の所為もありました。)


 アランのお尻の写真はこれが最後になります。前日まで見えていたカサブタは肛門腺を絞られたときに取れてしまっています。


お尻-1


お尻-2


 同上の拡大写真です。

お尻-2拡大






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