新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 私が大腸と胃の内視鏡検査に拘る理由
2012.11/19(Mon)

私が大腸と胃の内視鏡検査に拘る理由 

 昨日は木枯らし一号が吹いたそうで、冷たい風が吹きすさぶ一日でした。今朝もこの晩秋?と云うか初冬?一番の冷え込みでした。


 昨日の続きの話になりますが、私は年1回の人間ドックの際には、胃と大腸はファイバー検査を受けることにしています。これらはバリュームを飲んでX線撮影したり、大便の潜血反応でも行われます。しかし、私は、下記の理由で内視鏡検査に拘っているのです。


・ 早期には自覚症状がないこと
・ ガンは見つかった場合でも手遅れになる場合があること
・ 早期発見では100%近く完治する
・ ガン性のポリープには突出型と平坦型(凹型もある)こと。
・ 平坦型(凹型もある)は潜血反応では分からないこと
・ 平坦型はX線透視(バリューム)では発見出来ないこと



昔、こんなことが有りました。

 まだ現役の時の話ですが、ある社員が海外の工場の建設に行っていたとき、たまたま現地で胃のファイバーテストを受けてガンの疑いを宣告され、国内で精密検査を受けるべく帰国しました。そのファイバー写真を見せてもらったところ、胃の表面に、もやもやした細かい血管が見えるだけでした。こんな状態は胃の透視検査では、内壁の凹凸の異常を見るので、発見出来ないのです。
 幸い早期発見出来たため、一命を取り留めましたが、手遅れになったら大変なことでした。

 こんなことから、その後は潜血検査やバリューム透視検査ではなくて、胃と大腸はファイバー検査を受けることにしたわけです。







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