新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) ポリープの手術について

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2012.11/20(Tue)

ポリープの手術について 

 今朝の冷え込みも大変厳しかった。アランの体調もすっかり快復して来ました。来月辺りから、そろそろ自主練を再開してもよいかなと思うようになってきました。


 以下、web検索の情報です。いずれも分かりきったことですが記してみます。

A.大腸内視鏡によるポリープ切除とは?

 内視鏡の先端から専用の切除器具を出して、ポリープを切除します。出血しないように電気メスをつかうのが一般的です。また最近は新しい機器や方法が開発され、大きなポリープや平坦なポリープ(大腸平坦型腫瘍)も内視鏡で切除できるようになってきました。



B.大腸ポリープを切除したほうがよいのか?

 大腸ポリープは大腸癌のもとである事がわかっています。癌になってからでは開腹手術が必要で、しかも再発の危険もあります。ところがポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除でき、再発の心配も皆無です。



C.出血、穿孔のトラブル

 内視鏡的ポリープを切除にともなう事故は出血と穿孔(腸の壁に穴があくこと)が代表的なものです

出血 1%
穿孔  極めて稀



D.次は、何時受けるのか?

 この問題は学会でも議論されるのですが、結論はでていません。
大腸ポリープが発生してからガンになるまで数年(おそらく5年以上)かかると思われますので、一度、内視鏡を受けてポリープを完全に摘出してしまえば理論上、5~6年はガンの心配がないといえます。






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