新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 病院外来に行って来ました

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2012.11/26(Mon)

病院外来に行って来ました 

 今日は、去る11月16日に切除したポリープ1個(有茎性の病変、*1)の病理検査結果を聞くのと取り残しのポリープ1個(平坦な形状の病変)の今後の措置についての相談のため、○○中央病院外科にいってきました。

 今日の空は今にも降りそうで午後からは降り始める予報です。その所為で風が無いとはいえ寒さは一入でした。


 ポリープ1個(有茎性の病変)の病理検査結果は「悪性ではない」ということでした。悪性であったらこのようにブログに書く気持ちにもならなかったことでしょう。

 取り残しのポリープ1個(平坦な形状の病変)については、

・ ポリープ下層に生理食塩水を注入して、ポリープを突起状にして、スネアで取ろうとしたが、“輪っか”がかからなかったこと。*2
・ その部分は固くなってしまったので、次は期間を置く必要があること。
・ 悪性のものではなさそうなので、処置は1年後くらいでよかろうこと。
・ 次回もポリープ下層に生理食塩水を注入して、ポリープを浮き上がらせて、今度は電気メスで除去することになろうこと。
・ 手術の打ち合わせは来年の夏ころ、手術は来年の10~11月ころ。
・ 手術済みのポリープ跡も1年後には診ることになっているそうで、併せて行えば良い。

ということでした。


 もうそろそろ犬の自主練を再開したいと思っているのですが、なかなか実行が伴いません。12月2日には埼玉訓練士会競技会が大凧会場で開かれるそうです。以前はこれらの大会には軒並み出場していたのですが、今年は出場しない考えです。

・ 永いこと休んでしまったために、つい実行するのが億劫になってしまっている。
・ 私の腰の状況が今一であること。
・ 寒さが思いのほか厳しいこと。
・ アランの小さな変化を悪い方に考えてしまいがちなこと。
(小さなことでもつい悪い方に考え勝ちになること。例えば「大」の形状、固さとか少し吐いたとか。)
・ 心配事が他にもあって、訓練をやろうとする気力が湧いて来ないこと。



*1:web検索より

・ 有茎性の病変に対する治療法です。茎の部分は病変ではない為、その部分にスネアと呼ばれる円形状のワイヤ を掛け通電させ焼き切ります。

*2:
・ 茎のない病変や平坦な形状の病変に対する切除術で、最も多く行われている治療法です。
  前述した腸の壁の5層構造のうち粘膜下層部分に局注針を用いて生理食塩水などの液体を注入(局注)し病変を  下から盛り上げます。つぎにスネアを正常粘膜も含めるように掛けて絞めてから、通電させ焼き切ります。





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