新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 自主練を再開・4+1日目

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2012.12/07(Fri)

自主練を再開・4+1日目 

 一昨日~昨日とアランの足の具合を見ていたのですが、正常時と何ら変わりないようです。
こんなことでも2日間休みました。「継続は力なり」と云いますが、継続することが如何に難しいか、休んでしまうことが如何に簡単かと考えてしまいます。
 以前は毎日のように訓練していましたが、それが習慣のようになっていましたので出来たことで、毎日継続してやることが如何に大変なことかつくづく考えさせられました。

 毎日継続するためには、「私の気力(根気)+アランの体調+私の体調(腰の痛み)+気象条件」の四拍子が揃うことが必要です。
 腰痛対策のバラコン腰回し運動にしても毎日根気よくやらないと意味が無いようですが、ちょっと痛みが無くなるとすぐに止めてしまいがちで、毎日継続する難しさを考えてしまいます。



 今日は3日振りに自主練を又始めてみました。8時20分頃から約20分間の訓練でした。

・ 基本姿勢で指導手に30秒間集中させました。

・ 紐付きで直線20m位の往復2本
・ 「コの字」型紐付き脚側行進(往路常歩、復路速歩)

・ 紐なしで直線20m位の往復
・ 「コの字」型紐無し脚側行進(往路常歩、復路速歩)

 誰も居なくて外乱が無い所為か集中は良かったように感じました。jkc本部大会の理事長戦のビデオをアービン家からいただいて見ていますと、10頭(3~6部)の中、大部分の集中は良いようです。但し、「常時集中」している犬は稀で、時には見上げている顔を降ろしたり、外を向いたりしていました。


 今日は、据座、停座及び招呼、伏臥及び立止までやりました。

・ 据座は座った前足の直前に、目印となる板切れを置きました。2本やりました。

・ 停座及び招呼は、”コイ!”と呼んだ後、3~4m近づいたところで、左足のつま先を外に開いて、左足への“ぶっつかり”を防止しました。

・ 伏臥も、jkc本部大会の理事長戦では、大部分の犬が、所謂「一発フセ」が出来ていて、男子フィギャーの4回転のように、これなしには勝ち残れないようです。
この自主練では3種類の方法でやっています。通常の正式方式、左手に注目させる方法及び膝で体符を使って誘導する方法です。
伏臥→停座も機敏さを要するようです。理想的には背筋力で前足をつり上げるような方式ですが、3部の理事長賞獲得犬はこれが出来ていました。

・ 立止は、前足の位置を動かさないように注意しました。






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