新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) ジーガー大会を観に行く

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2012.12/09(Sun)

ジーガー大会を観に行く 

 今日は晴天だったが、気温が低く寒い一日でした。
朝10時半頃に家を出て、大凧会場の対岸で行われたJSVのジーガー大会(日本シェパード犬登録協会の競技会)を見学しました。参加者は意外に少なくて、南は京都あたりのナンバープレートの車もありました。
 見ていても退屈極まりないので、アランの訓練をしようと思いました。草っ原が広々としていますので存分に訓練が出来ると思ったのです。所が、アノラックを着ていますと汗が出るし、そうかと云ってアノラックを脱ぐと寒くて叶いませんでした。風はそんなに強くはありませんでしたが、物凄く冷たい風でした。人生思うようにはいかないものです。凡そ13分ばかり訓練して、早々に止めにしました。


 これが「自主練を再開・4+3日目」の結果でした。


 自主練に当たり、注意した点は、

・ 脚側行進は集中に注意し、小股にならないようにしました。
・ 科目の最後の脚側停座では曲がらないように注意しました。
・ 招呼では、コイ!と呼んで、左足のつま先を外に開いて、ぶっつかりをしないようにしました。
・ 停座のイザリの防止には、木ぎれを前足の直前に置いて目印にしました。(招呼)
・ 3作業に機敏性に追求のため、コマンドをかけると同時に停止しました。
・ 股くぐり歩きでは、吠えさせないように注意しました。



 12時から始まった開会式で、一瀬武志氏(川越のいちのせ訓練所の所長さんで、ジャパン・ケネル・クラブ(JKC)訓練範士・A級訓練審査員、日本警察犬協会(PD)一等訓練士正、 日本シェパード犬登録協会(JSV)訓練師範)が12月4日に亡くなられたことに対し、黙祷が捧げられました。享年66才だそうです。


 シーガー大会の一こまです。


 ジーガーのギャラリーの様子です。jkcの競技会に比べて極く小規模でした。

ジーガーのギャラリー


 「服従」の1科目目の(紐なし)脚側行進の様子です。jkcの「紐なし脚側行進」と同じでした。




 本当は「前進」を見たかったのですが、寒いのと退屈なので、見ずに帰宅しました。








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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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