新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 自主練を再開・4+4日目

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2012.12/10(Mon)

自主練を再開・4+4日目 

 今朝も冷え込みが厳しく屋外駐車場の車は全身真っ白状態でしたし、家庭菜園も土も野菜の葉も霜で真っ白けの状態でした。北陸から北海道にかけての日本海側は時化で大雪だそうですが、これは大陸から渡ってきた空気が裏日本に雪を降らせ、遮る山脈で湿気を払われて、関東地方に乾燥した空気と冷気をもたらせいるためです。


 昨日のジーガー競技会には、jkc大会で顔見知りの方が数人来ていました。マロ○○さん、折○さん、○石さん、訓練士では矢○訓練士、○谷訓練士等の方々です。

 マロ○○さんとは、骨盤調整院をご紹介いただいたお礼を述べ、4頭の愛犬の近況等を聞きました。一番下のシェパードも始めて見せていただき、選別の自主練の様子も見せていただきました。なんでも、アービン家は観戦に来るらしいということで来たということでした。

 矢○訓練士さん(女性)は○石さんのGRの訓練をされていました。このGRはこの春の埼玉ブロックで理事長賞を取った名犬です。故一瀬氏の66才の若さでお亡くなりになった病状等も伺うことが出来ました。この方はパピヨンを飼っていらっしゃるのですが、その犬のテンションは相変わらず高い(高すぎる?)状態は相変わらず続いているということでした。
今は実家に置いているそうです。

 折○さんも温和しくて、ちょっとびびりなビーグルを連れて、観戦中でした。この方はjkcの競技会には、いつも火気を用意されていて、レトルト物のカレー、焼き芋、やきもち等、私もいただいたことがあります。昨日は用意されてなかったようでした。



 今日の自主練では、次のことを注意してやりました。(毎回同じ注意事項です)

・ 基本姿勢中や脚側行進中は「終始」集中させること。
・ 常歩行進では途中努めて大股とし、10mの角を右足で踏むようにすること。
・ 速歩行進の角の曲がり方では、10mの角を左足で踏むようにし、且つ曲がる途中でも犬は飼い主と並んで行進して、絶対に前に出気味にさせないこと。
・ 科目の最後の脚側停座は曲がらないように細心の注意を払うこと。

・ 据座では、停座している犬の前足の位置に棒切れを置いて、目印にしました。
停座して待たせているときには、前に絶対に“膝行らせない”ことを習慣付けたい。
・ 招呼では呼んで3~4m位に来たときに、左足を開いて、左足への“ぶっつかり”をさせないこと。
これを続けて、左足にぶっつからないことを習慣付けたいこと。
・ 伏臥は「一発フセ」を続けさせ、これを習慣化したいこと。
・ 常歩行進中の3作業は、コマンドと同時に指導手も止まって、“5m線”上に“瞬時”に止まれるように習慣付けたい。









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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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