新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 5科目の自主練・自主練4+15日目
2012.12/24(Mon)

5科目の自主練・自主練4+15日目 

 昨日はレッスン日でした。前日までは行く気でいたのですが、結局行きませんでした。足が疎くなりますと行くのが億劫になるのです。
 昨朝は曇ってこそいましたが、風は無く、比較的訓練しやすい気象だったと思います。
10時すぎから約22分間、22日の自主練科目を半複練習しました。


 まず、「紐付き」にて、

・ 30秒間基本姿勢を取らせて、その際終始指導手を見上げ続ける。
・ 15mの直線の往復行進で往複とも常歩
・ 15mの直線の往復行進で往路常歩複路速歩
・ 一辺10mのコの字型のリンクの脚側行進

を、各2回づつ行った後、同じように「紐なし」でも行い、準備運動を兼ねました。


 続いて、「紐なし」にて、

・ 据座
・ 停座及び招呼
・ 常歩行進中の伏臥及び招呼   
・ その場の伏臥
・ 立止

を各科目2~3回づつ行い、一通り終わってから、再度同じことを繰り返して終わりにしました。



 特に注意を払った点は、

・ 据座
 犬の前足の前に板切れをおいて、膝行った場合の目印にしました。膝行りはしませんでした。

・ 停座及び招呼
 停座して待たせているときには犬の前足の前に板切れを置きました。呼んで来たとき左足にぶっつかることはありませんでした。この予防策として数回毎に左足をほんのちょっと開いて閉じるようにしています。
又、戻りの集中や反転にも注意を払っています。

・ 常歩行進中の伏臥及び招呼
 伏臥は5mポイント上に正確に、一発フセをさせるようにしています。又、戻りの集中や反転にも注意を払うようにしています。

・ その場の伏臥
  所謂「一発フセ」を定着するために3つの方法を取っています。
その一つは「通常方法」で正立して行う正規の方法、エサを左手に持っているように装うやりかた、最後は体符を伴う方法です。
アランは正規でも出来ますが、半ば習慣化するために、3方法取り混ぜてやるようにしています。

・ その場の立止
 立つときに、前足の位置を動かさないように、板切れを停座した前足の前に置いて練習しています。停座させた時には前足は比較的後ろ足に近く位置していて、このまま立止させますと、前足を前に動かし易いようです。比較的後ろ足に近く位置した前足を手で前目に動かしてやっても目的は達成出来ます。







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