新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨年の反省と新年の抱負

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.01/01(Tue)

昨年の反省と新年の抱負 

 新年明けましておめでとうございます。

 いつも私の拙いブログを読んでいただいてありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

 今年は競技会で再度、1席、いやその上の理事長賞を目指してがんばりたいと深く心に期しています。

 私の腰の状況は、痛みはあるものの激しくない程度で推移しています。これは、骨盤調整(9月18日初回施術受け)の効果もあると思われるのですが、日常化した「ゴムバンドバラコン運動」のお陰もあるのかも知れません。



 昨年は4月の後半から11月一杯までは競技会に出場出来なかったことは勿論のこと、
自主練すら思うに任せませんでした。
 自主練は12月1日から開始し、12月ひと月で27日(27回)でした。

 自主練では、まず紐付きで、

・ 30秒間の基本姿勢の維持
・ 15m直線の往復常歩脚側行進
・ 15m直線の往復脚側行進(往路常歩復路速歩)
・ 紐付きコの字型脚側行進(正規の方式)

 をやった後、紐なしで

・ 30秒間の基本姿勢の維持
・ 15m直線の往復常歩脚側行進
・ 15m直線の往復脚側行進(往路常歩復路速歩)
・ 紐付きコの字型脚側行進(正規の方式)

でした。この訓練の目的は、

・ まず、指導手に終始集中させる。
・ 行進中も終始集中し、前に出ず、右曲がり、反転ターン、左曲がり、及び最後の反転ターンともokであること。これを守らせるために「不意の指示無し」を常歩のときだけでなく、速歩の時も取り入れました。
・ 反転ターンは指導手に巻き付くようなターンをすること。



 上記の4+4科目に続いて、以下の5科目をやりました。

・ 据座
  停座して待っているときに「前に小さく膝行(イザル)る」こと、「片足上げ」、この両方を無くすこと。

・ 停座及び招呼
 停座して待っているときに「前に小さく膝行る」こと、「片足上げ」、この両方を無くすこと。
 呼ばれたとき俊敏に駆けてくること。(これについては最初から問題なし)
 直接停座に迅速に入るともに、指導手の左足のぶち当たらないこと。

・ 常歩行進中の伏臥及び招呼
 フセを5mマークの上で俊敏にさせること。(半歩位遅れることもあり)
 直接停座に迅速に入るときに、指導手の左足のぶち当たらないこと。(当たることもあり)

・ その場の伏臥
 所謂「一発伏臥」の遵守。

・ その場の立止
 前足の位置を変えずに立つこと。



 上記各科目はほとんど出来るようになっていますが、時たまミスすることもある現状です。今後は、上記4+4+5科目を導入運動として、自主練に入るときにはルーティンワークとして毎回行ったらどうかと考えています。
(cd-Ⅱ、10科目と理事長戦のために、自主練として今後に残る科目は常歩行進中の3作業、股くぐり歩き、8の字股くぐり及び抱っこです。)







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  00:19 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |